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2013年6月

2013年6月26日 (水)

O社のカメラのAWBが赤い件について

O社のカメラと他社のカメラで比較撮影をすると
O社のカメラはやたらとAWBで赤っぽくなる事がわかる。

僕はO社のカメラを私物として持っていないが、
他の方が簡単な検証をしてくれた。
その結果、O社のカメラでも他社製レンズを付けると赤くないのではないか?
という結論に至った。

僕はP社のカメラとP社のレンズ、O社のレンズを持っているので
O社のレンズについて検証をしてみた。

検証方法
P社のカメラにP社のレンズを付けて18%グレーでホワイトバランスを取る。
この際、光源の演色性を考えて、指数100の太陽光で撮影。
Resize045950

そのホワイトバランス設定のまま、P社のレンズとO社のレンズで
マクベスチャートを撮影する。
P社のレンズでWBが適正になるように撮影したので
P社のレンズよりO社のレンズのほうが赤いならば
色域が赤方向に振れるはずである。

Rgb 上がP社、下がO社。何となく赤い気もする。

撮影した画像をフォトショップでLab色空間にし
*aと*bの色情報を確認しエクセルでグラフにする。

*aの画像
A
*bの画像
B

*a*b平面上にマクベスの各パッチをプロットしたものがいかである。
ちなみにピンクがO社
Photo 07_what_is_ucs_2 全体的にP社のレンズよりO社のレンズが上側にいることが分かる。

なんとなく赤寄りに行っているパッチもあるが。
よってO社のレンズは赤というよりは、アンバーよりである。

結論:
レンズの色(コーティングの色含む)は赤くなかった。
O社ボディでも純正レンズ以外は赤くならないようだ。
∴O社のボディと純正レンズを組み合わせた時のみ赤くなる処理をしている???
もしくは、アンバーよりだけど人間の目には赤く見える?
O社ボディで引き続き検討が必要かな。

これは夏休みの自由研究か???

2013年6月22日 (土)

動物園

タダ券があるので動物公園に行って来ました。
相変わらず駅から遠い。そして、動物園ゾーンまでも遠い。
遊園地ゾーンは昭和のかをり。
最近は「こどものための遊園地」って少なくなったと思う。

そして、ホワイトタイガーのこどもより
行く途中の駅前でやってた里親募集の仔猫と
おさわりコーナーのひよこのほうが可愛かったです

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ベンガルトラのこども




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この動物は?







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象です




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戦ってます。


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外の世界が気になって立ち上がって覗いているゾウガメ

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この動物は?


Resize045939
トナカイっぽいの

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彦星君

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夕立で泥まみれになりました。

ネコ科の動物のこども

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ダッシュ。
大きくなると狭くてダッシュが出来ないと思います。

2013年6月20日 (木)

C.C.Iについて

カメラのレンズの色について忘れないように用語メモ。
ぐぐっても詳しいことが出てこないので。

CCIは(Colour Contribution Index)の略。
(0 4 5)の様に表す。
意味は(青紫 緑 赤)で下記のようなRGB座標上に書ける。
Cci (0 4 5)のレンズは合成ベクトルが原点から見てブルーとは反対方向に向いている。
そのため、ブルーの補色のアンバー系の色を持ったレンズと言える。

このレンズの色は暖かい感じとか、冷たい感じとかは
CCIを見れば分かる。
デジタルカメラならばホワイトバランスのかけ方でいくらでもグレーが出せるが、
フィルムの場合はレンズの色を規定しないと現像時に困ってしまう。
ISO標準レンズのCCIは(0 4 5)なので、このレンズに合わせたフィルムであれば
ちゃんとした色が出せる。

CCIの求め方はレンズの分光透過率を測定すれば求められる。
RGBそれぞれに各波長ごとに係数が付いていて、
係数との積の総和を求める。
係数は以下のとおり。
1
上記によって求めたRGBそれぞれの総和に
10を底とした対数を求め、3つのうちの最低値を0とし、
他の2つの値は最低値との差を100倍したものとする。
よって、CCIの3つの数字のうち、一つは必ずゼロとなり
マイナスの値をとることはありえない。

2013年6月15日 (土)

カメラを持ち歩くこと

常にカメラを持ち歩いて、気になるものがあったらすぐにシャッターをきるのが
大事だと思います。
出来れば単焦点で自分の使いやすい焦点距離を。
いつもの通勤路通学路も新しい発見があります。

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2013年6月 8日 (土)

ピントが合っていませんが、この色あいが好きです。
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2013年6月 6日 (木)

風景写真

僕の撮る写真はどうしても風景写真ばかりだ。
あと猫。
一人旅が好きなのも原因かなぁ。
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2013年6月 4日 (火)

RAW撮影のススメ

写真を「趣味」としている方には
ぜひともRAW撮影、現像をして貰いたいといつも思っています。

デジタルの写真でよく使われる画像形式としては
jpeg(ジェイペグ)とRAW(ロウ)があります。
他にもたくさんありますが取り敢えず、ココではこの2つについて。

jpegは完成された画像です。
フィルムカメラで言うと、写真屋さんに出して現像プリントされた写真です。
デジカメだと、各メーカーが色々と画像処理を施して
「写真」として見れる画像データに仕立てたものです。

RAWは現像する前のフィルムにあたります。
(厳密にはRAWの段階で若干の画像処理がされてたりしますが…)
そのため、そこから自分で色々と処理を施して
「自分の写真」を作ります。

つまり、jpegはカメラメーカーが示した「答えの一つ」にすぎません。
ちなみに、一眼を作っていない某計算機メーカーのデジカメは
「塗り絵」になっています。写真といわれると疑問。

なので、本当に大事な写真や、作品として仕上げるにはRAWで撮影することが
大事だと思います。
また、カメラでオートで撮ると、色が失敗することもあります
(ホワイトバランスが転ぶ)
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上の写真は猫がやたらと赤いです。
失敗写真です。(ピンぼけやブレは無視してください)
jpegだとココから救うのは非常に困難です。
だけど、上の写真はRAWでも撮影していたので、
正しい色を出すことが出来ました。
Resize043533
こんな感じ?
可愛くないけど…。

また、RAWだと、自分の作風の写真を作ることもできます。
以下が例です。
Resize043534
東京タワーをSFチックに表しました。
ちなみに、カメラから出たjpegは以下です。

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ぜんぜん違うよね。

2013年6月 3日 (月)

初音ミクカフェ

六本木ヒルズでは今、初音ミクのイベントがやっています。
カクテル(ノンアルコール)手間かかってそうです。
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2013年6月 1日 (土)

横浜

仕事後に、展示のお片づけで横浜に行きました。

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すてきなギャラリー
その後、あたりを徘徊しましたが
金曜日で非常に疲れたが溜まっていて、帰ってきてすぐに寝てしまった。。
特急にあと少しのところに乗り遅れて、各停で。。
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