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2013年9月26日 (木)

Pモードからの脱出3

だいぶ期間が空いてしまいました。
前回は絞り優先モードについて説明をしました。
今回はシャッター速度優先モードです。
SモードだとかTvモードだとか言われています。

その名の通り、シャッター速度を自分で変更することができます。
そして適正露出になるよう、絞りやら感度やらがオートで変化します。

シャッター速度を変えることで何が変わるのでしょうか。

シャッター速度を速くする → 時間を切り取る
シャッター速度を遅くする → 時間を圧縮する

カッコよく説明するとこんな感じです。
シャッター速度を早くすることで動いているものをピタッと止めることができます。
Resize048461_2

シャッター速度を遅くすると長い時間の間に起こった変化を一枚の写真に閉じ込めることができます。
Resize048467

特に、シャッター速度を遅くした場合は
普段見ている景色とは違うイメージに仕上がるので
とても面白いかと思います。
もちろん、手ぶれを防ぐために三脚は必須となります。
また、シャッターボタンを押したときにぶれてしまうことを防ぐため
タイマー撮影をしましょう。

代表的な表現としてはこのようなものが上げられます。

自動車のライトの軌跡を残す
Resize048470

滝などの水の流れを表現する
Resize048469
Resize048468
動いているもの(人)を消す
Resize048474


次回は最終回Mモードについて説明します。

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