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2013年9月14日 (土)

・なぜか雑誌で語られない、カメラ選びで一番大事なキーパーツとは?

某怪しい教材のパクリネタです。

・なぜか雑誌で語られない、カメラ選びで一番大事なキーパーツとは?

一眼レフを構成するパーツは大雑把に以下に分かれます
そしてこれらは全て雑誌で語られます。
雑誌で語られないキーパーツなど無い!
ただ、個人的に重要だと思うのは
1,3,4,5,11です。

1 CMOS等のセンサー
2  被写体の明るさを見る測光センサー
3  オートフォーカスを行うためのAFユニット
4 レンズ
5 AFモーター(レンズ内orボディ内)
6 手ぶれ補正ユニット(レンズ内orボディ内)
7 ミラー
8  シャッター幕
9 ピント板
10 ペンタプリズム(ペンタミラー)
11 視度調節レンズ
12 外観部材
13 液晶パネル
14 内蔵ストロボ
15 エーシック(画像処理エンジン)

まずセンサー。
最近のセンサーは高感度でノイズが少なく優秀ですが、これはセンサー依存。
世界でセンサーを作っているメーカーはいくつか有りますが
ソニー製がトップです。
特にソニーの1600万画素センサーは優秀。
でもセンサーのメーカーまで雑誌には書いてないですよね。てか書けない。
キヤノンはキヤノン製。
ニコンはソニー製。(アプティナ製なども有り。東芝もあるかな?)
ペンタックスはソニー製。
オリンパスは最近はソニー製。
パナソニックはパナソニック製。
ソニーはもちろんソニー製。
富士フィルムは富士フィルム製。外販すればいいのに。

AFユニット。
AFの速度は使用レンズにもよりますが
動体への食いつきや精度はAFユニット依存。
キヤノンが一番優秀かな。次点でニコン。
ペンタックスはちょっと弱い。

レンズは言わずもがな。
どのメーカーでもいいんじゃないかな。
サードパーティーのシグマも優秀だし。

AFモーターはレンズに入っているものと
ボディ内で動かすものが有ります。
レンズに入っているのは静かです。
ボディ内から動かすのはギュインギュインうるさい。
ペンタックスはボディ内(一部レンズ内)なのでうるさい。
ただし、昔のレンズとか全てのレンズが使えます。
音が気になるかどうかはその人次第。

視度調節レンズ というかファインダー全般。
覗いた時の見やすさ。
ソニーα99(間違えました、α900です)はファインダーを非常に拘って作っていて
このファインダーのためだけに買った人も多いです。
メガネかけている人などはそれで見やすいかどうか。

まあ、自分が何を撮りたいかによってメーカーは決まってきます。

風景、スナップ
→ペンタックス
色に絶対の自信をもつメーカーです。
CTEモードなど、風景に特化した機能や
ペンタックスでしか出せない色がある。

こども 動物 動くもの
→キヤノン
動き物に対するAF性能は抜群です。
ただし中級機以上を選んでね。

全体的なバランス
→ニコン
センサーもその機種に最適なものを
色々なメーカーから購入してるし
レンズ AF 画像処理と全体的によくまとまっている。
色はあっさりした感じ。

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