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2013年10月 1日 (火)

・脱初心者のカメラユーザーが感じる壁とは?

ぼったくり教材、
「買ってはいけない一眼レフ」「5254人が認めた一眼レフ」ネタ。

脱初心者が良く発する言葉
「フルサイズに買い替えたい」

多いです。ほんとに多い。
フルサイズってAPS-Cと何が違うのか分かっていっているなら良いです。
たいていは、フルサイズって響きに惹かれているだけです。
でも、フルサイズは画質がいいって単純に考えている人も多いです。
確かにセンササイズが大きいほど画素ピッチに余裕が生まれる。
だけど「645欲しい」とか「デジタルバック欲しい」とかはいない。

脱初心者が悩む壁。
機材ステップアップをどうするか。

まずはフルサイズのメリットデメリットを

・メリット
画素ピッチの余裕から超高感度でもノイズが少ない。
被写界深度が浅い。
超広角レンズがある。
全体的にワンランク上の作り。
フルサイズ持ってる私ってすごいアピール。

・デメリット
被写界深度がAPS-Cと変わる。
浅すぎるのはピント合わせもシビアになるし、
適度に絞らないと、まつ毛にピントを合わせると顔がぼやける。
レンズが大きい、高価、重い。
フルサイズ用のレンズを買い足す必要あり。
焦点距離が変わる。望遠側が弱くなる。

それでもフルサイズを求めますか?

今まで撮影した写真をどうしていますか?
そこから答えが出ます。

SNSやブログに載せる
→縮小した画像じゃ細かい画質の違いなんて分かりません。
表現の幅を広げられるアイテムを買いましょう。
例:魚眼レンズ、三脚、外付けストロボ

プリントして友達とかにあげる
→RAW現像ソフトやフォトショップを買いましょう。
顔色を良くしたり、シミやしわが消せてより喜ばれます。

大きくプリントして作品として仕上げる
→カラーキャリブレーションができるよいモニタを買いましょう。
ナナオのカラーエッジとか。
あと良いプリンタ。

コンテストに応募する・写真展に出す
→フルサイズ一眼レフ、現像ソフト、モニタ

自分の使用目的にあった的確な投資をしよう。

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