・明るいレンズって何?
明るい電球、暗い電球。
明るい未来、暗い未来。
明るいレンズ、暗いレンズ。
明るいレンズと言われてすぐにイメージできる人は
少ないと思います。
明るい写真が撮れるのか?
デジタルカメラでは、適正露出になるように
自動で明るさを決めてくれるので
レンズによって明るくなったり暗くなったりはしません。
実際に明るいレンズと暗いレンズで撮影した
比較写真が以下です。
だいたい同じぐらいの明るさです。
しかし、暗いレンズのほうがノイズが多い。
これはISO感度が高くなっているためです。
明るいレンズとは、光が沢山取り込めるレンズのことです。
暗いレンズでは光があまり取り込めないので
ISO感度を高くして写真を明るくする必要があります。
ISO感度が高くなるとノイズが増えます。
明るいレンズがいい理由は
感度をあげなくてもきちんと撮影できるので
ノイズが少なくなることです。
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