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2014年2月18日 (火)

・明るいレンズって何?

明るい電球、暗い電球。
明るい未来、暗い未来。
明るいレンズ、暗いレンズ。

明るいレンズと言われてすぐにイメージできる人は
少ないと思います。
明るい写真が撮れるのか?
デジタルカメラでは、適正露出になるように
自動で明るさを決めてくれるので
レンズによって明るくなったり暗くなったりはしません。

実際に明るいレンズと暗いレンズで撮影した
比較写真が以下です。

Resize055974
明るいレンズ(F1.4)
Resize055975
暗いレンズ(F4.5)

だいたい同じぐらいの明るさです。
しかし、暗いレンズのほうがノイズが多い。
これはISO感度が高くなっているためです。
Photo_2

明るいレンズとは、光が沢山取り込めるレンズのことです。
暗いレンズでは光があまり取り込めないので
ISO感度を高くして写真を明るくする必要があります。
ISO感度が高くなるとノイズが増えます。

明るいレンズがいい理由は
感度をあげなくてもきちんと撮影できるので
ノイズが少なくなることです。

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