2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« ・その写真どうやって撮ったんですか?その13 | トップページ | ・Ev(露出値)とは »

2014年3月 3日 (月)

・階調とダイナミックレンジは違う意味です

写真の画質を語る上で避けては通れない要素、
階調とダイナミックレンジです。
どちらも表現域の豊かさを表す言葉ですが
同じ意味としてとらえられてしまっている方も多いです。

写真は光を情報にして映像として記録します。

・ダイナミックレンジ
受け取れる光の最小値と最大値の幅

・階調
受け取る光の分解能

定規で考えてみると分かりやすいかもしれません。

15cmの定規と30cmの定規では
30cmの定規の方がダイナミックレンジが広い。

Dainamic
15cm定規では測れる長さが狭いです。

普通の定規とノギス機能付き定規では
ノギス機能付き定規の方が階調が細かい。

Kaicyo_2
ノギス付き定規の方が細かい値まで読み取れます。

ダイナミックレンジが広いほうが
明るい部分が真っ白になりにくいです。
また、階調が細かいほうが画像処理で
画像が破綻することが少なくなります。

« ・その写真どうやって撮ったんですか?その13 | トップページ | ・Ev(露出値)とは »

写真講座」カテゴリの記事

コメント

2014/3/3 ブログのレイアウトが変になっています。
ココログのサーバがオカシイようです。
ご迷惑おかけいたしますが、直るまでお待ちください

>受け取れる光の最小値と最大値の幅

ここが間違っています。幅ではなく、比率ですね。

連投失礼します。

ネットを見ると「幅」という表現も見かけるようです。失礼しました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1725916/55222148

この記事へのトラックバック一覧です: ・階調とダイナミックレンジは違う意味です:

« ・その写真どうやって撮ったんですか?その13 | トップページ | ・Ev(露出値)とは »