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2014年4月14日 (月)

・コントラストAFの仕組み

位相差AFユニットを積んでいない
ミラーレス機やコンデジでは
オートフォーカスはコントラストAFという仕組みで行います。
コントラストAFはピントをずらしていき、
コントラストが一番高くなった時、ピントが合ってるだろう
という考え方です。

実際に図で見るのが分かりやすい。
下のシーンで、銀色のエッフェル塔の置物に
ピントを合わせる事を考えます。

Resize056594

1:最初は全然ピント合ってない。
1

2:まだまだ合っていない
2

3:背景部分にピントが合ってきた
3

4:形が分かるようになってきた
4

5:ここがピント合う所か?もう少し動かそう。
5

6:コントラストが悪くなった。やはりさっきの所だ。
6

7:ここが一番コントラスト高い。ここで決定
7

ここまでの動作を超高速でサーチして行います。
しかし、一眼レフの位相差AFと違い、
最初からゴールが分かるわけではないので
位相差AFに比べると速度は少し落ちます。
その反面、製品組み立て精度は
位相差AFより要求されないので精度は高いです。

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