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2014年4月 3日 (木)

・画像仕上げの名前に惑わされるな

デジタルカメラにはシーンモードのほかに
画像仕上げを選ぶことができます。
これはフィルムで言うと
ベルビアとかプロビアとかフィルムの種類によって
色が違うようなものです。
これをデジタルで再現したようなイメージです。

キヤノンだと      ピクチャースタイル
ニコンだと     ピクチャーコントロールシステム
ペンタックスだと カスタムイメージ
パナソニックだと フォトスタイル
富士フイルムだと フィルムシミュレーション

その中には
「ナチュラル」「ビビッド」「風景」「人物」「ポートレート」
とかいろいろあります。
ナチュラルとかビビッドは抽象的なのでいいのですが
問題は風景とか人物。

風景の時は「風景」を選ぶ!
というのは間違いです。
メーカーが風景の時に見栄えがする色作りをしていますが
それは自分の好みの色作りとは違うと思います。
被写体によっても違う。

風景写真を各カスタムイメージで撮影

ナチュラル
Natural

鮮やか
Vivid

風景
Landscape

雅(MIYABI)
Miyabi

同じ写真ですが、かなりイメージが違うと思います。
個人的には「風景」よりも
雅の方が色が濃くてぱっと見の見栄えが好きなので
私は何を撮るときも雅設定で撮影しています。

しかし、下の写真の様に
色が濃い被写体だと色飽和してしまうので
ナチュラルにすることもあります。

ナチュラル
Resize056361

雅(MIYABI)

Resize056359

風景だから風景の画像仕上げ、
人物ならポートレートを選ぶなど決めずに
自分の好きな画像仕上げで何を撮っても構わないのです。
風景モードで人物を撮ってもいい。

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