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2014年5月 3日 (土)

・色再現と光源

この項目は色について扱っています。
キャリブレーションされていないモニタでは正しく色再現が出来ないかもしれません。

プリント写真の評価の項目
照明の演色性が大事と記載しました。
これは実は撮影時にも当てはまります。

その場の目で見た雰囲気を撮影するのであれば
それほど問題ないのですが、
料理を撮影したり、ポートレートを撮影するときは
適切な光源で無いと、不味そうに映ったりします。

どれだけ違うか確認する為に、
いろいろな光源下でカラーチャートを撮影してみました。
演色性だけを見る為に、光源自体の色は
デジカメのホワイトバランス機能でグレーにしています。
イエロー系のパッチに注目してみると、太陽光との差がわかりやすいと思います。

ナトリウムランプは高圧型しかありませんでした。
トンネルに使われているのは低圧型で演色性はゼロです。

太陽光 Ra=100
S_2

ストロボ光 Ra=95
S_3

色評価用蛍光灯 Ra=99
Saaa

三波長型蛍光灯 Ra=84
S_4

LEDペンライト(高演色性) Ra=85
Sled

LU-185

安い蛍光灯 Ra=約65

S_5



LEDライト(超高輝度)

Sled_2

水銀灯 Ra=約40

S_6

高圧ナトリウムランプ Ra=約25
S_7

青色LED

Sled_3

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