2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« ・演色性とは | トップページ | ・色再現と光源 »

2014年5月 2日 (金)

・露出に迷ったらアンダーで撮る

風景写真を撮るときで
空などとても明るい所と、建物の陰の部分など
とても暗い所が混在するシーンがあると思います。
そのようなシーンなど、適正露出に迷った時
どうすればいいでしょうか

Resize056847
こういうシーン

答えはなるべくアンダーで撮る、です。
アンダーで撮っておけば後で適正露出にできます。
オーバーで撮ってしまうと救えない場面があります。

下の写真は極端な例です。

オーバー
Resize056853

アンダー
Resize056850

これを適正露出にしてみます。

オーバー
Resize056852

アンダー
Resize056851

オーバーで撮影した方は諧調が失われていて、
どうすることもできません。
アンダーで撮れば、ノイズは増えますが
絵が破たんすることが無くなります。

迷ったならとりあえずアンダーで撮っておくのが重要。

« ・演色性とは | トップページ | ・色再現と光源 »

写真講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ・露出に迷ったらアンダーで撮る:

« ・演色性とは | トップページ | ・色再現と光源 »