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2014年6月 3日 (火)

・JPEG圧縮の話 その1

今回は画像データをコンピュータで扱う時のファイル形式の話です。
コンピュータで表す色数はほとんどの場合が
1677万色です。
24bitカラーとも言います。
2の24乗が約1677万です。

ところで光の三原色は、R赤 G緑 B青
の三色で、この三色の混合比率によって
人間の視覚で感じる全ての色を表すことができます。
コンピュータ上でもこの三色を基準としており、
Rを256段階の濃度で、G、Bも同様に表します。
256は2の8乗なので8bitです。

R:0 G:128 B:128

R:50 G:100 B:50

256×256×256 = 1677万
です。

1677万色というと多いように感じますが、
各原色は256段しかないので、
意外と画像のグラデーション部分で色の境目が目立つ場合があります。

画像は1ピクセルで24bitなので、3Byteです。
1600万画素の画像の画像データサイズは
1600万×3 = 4800万Byte ≒48MByteになります。

想像がつきにくいかもしれません。
4GBのSDカードだと85枚くらいで容量が一杯になります。

しかし、実際のカメラではもっとたくさん写真が撮れると思います。
それはJPEGという形式はデータ圧縮されているからです。

次回、データ圧縮について

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