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2014年7月 4日 (金)

・天体撮影用アイテム

私が天体撮影で使っているシステムを紹介します。

1:一眼レフ系
カメラ
PENTAX K-3

ペンタックスのカメラであればセンサ手ぶれ補正機能を応用した
天体追尾ができます。

レンズ
PENTAX DA★300mm or SIGMA 70-200F2.8 or DA10-17mmFisheye

撮りたい画角によって適宜変更。

赤道儀
PENTAX O-GPS1

ホットシューにつけるだけで極軸合わせなどせずに
簡単に天体を追尾することができるアクセサリ。

雲台
スリック SH-807N

しめる箇所は多いほうがいいので2ハンドルタイプの
3軸タイプの雲台です。
しっかり固定する為に大型の雲台を用いています。
ネジをゆるめた時にぐらつかないコマ締めタイプ

ユーエヌ テレホルダーUNX-5707

望遠レンズを使用するときは、
風などの微妙な振動でぶれてしまうので
できる限りブレを抑える為にテレホルダーを使用します。

三脚
ジッツォ GT2531LVL

天体撮影でブレは大敵なので三脚は脚の太い
剛性があるしっかりしたものが必要です。
微妙に傾斜がある場所にも対応できるレベリングタイプ。



2:ミラーレス系
カメラ
PENTAX Q

センササイズが小さいので、システム全体を小さくできます。
また、35mm換算5倍で、超望遠システムが簡単に作れます。
ニコン1でも良いと思う。

レンズ
BORG コ・ボーグ36ED
200mmF5.6相当の望遠鏡です。
小さくて軽い割に解像度が高い。

赤道儀
ナノトラッカー

小さくて安いのでとりあえずの入門にお勧めです。

ポーラメーター

大まかな極軸合わせが簡単にできるアクセサリーです。
ナノ・トラッカーにはポーラメーターをつけるためのシューがないので
市販の安いものを買ってきて工作する必要があります。
本来ならポラリエという赤道儀のアクセサリです。

ドットサイト

換算1200mmだと、空のどこにカメラを向けているのか
分からなくなります。
ドットサイトと呼ばれる照準器があるとどこにカメラを向けているかすぐに分かります。
ライフルにつけるスコープみたいな感じのアイテムです。

雲台
スリック:SBH-330 BK

赤道儀の上につける雲台はネジをぎゅっと締めたときに
位置が微小変化しない精度の高いものを用いています。
自由雲台で評判の高い梅本製作所のOEM品です。

赤道儀をのせる雲台・三脚
一眼レフの時と同じものです。

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