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2014年8月14日 (木)

・水族館での撮影方法2

前回(基礎編)

今回は最近はやりのアクアリウム、
アートアクアリウムの撮り方です。
アートいうだけあって、すでに展示として完成されているので、
ここからどのように構図を決めてとるかなどは
非常に難易度が高いです。

ふつうにとると下の写真のように、スマホで撮ったような
ありきたりな写真になります。
Resize115942

また、アートアクアリウムはLED光源が凝っていて
時間間隔ごと水槽の色が変わります。
このとき、赤一色や、青一色のときに撮影してしまうと
色飽和が起こり、どうしようもないので
白っぽい光になるまで待ちましょう。

赤一色のとき
Resize115851

青一色のとき
Resize115897

白っぽい光源のとき
Resize115821

また、金魚やLEDで色飽和しやすい被写体なので
カメラの設定で、鮮やかな設定は厳禁です。
ナチュラルとかそういうせっていがよいです。
輝度差も激しい被写体なので、金魚が白飛びしないように基本は-1Evぐらい
アンダーに撮影するのが良いかと思います。

鮮やかモード
Resize115938

ナチュラルモード
Resize115936

さらに、魚の動きが速く、シャッター速度を稼ぎつつ
絞りもある程度絞りたいのでTAvモードがお勧めです。
ペンタい以外の方はISO1600とかちょっと高めでとるのがお勧めです。

また、普通にとってもみな同じような写真を撮っているので、
どこかこだわってみるのがいいです。

尾にこだわってみた:
Resize115827
Resize115861

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