・ペンタックスの構図微調整機能でシフト効果を得る
一眼レフはレンズ交換が醍醐味ですが、
その中でも特殊レンズは使っていて特に面白いレンズです。
魚眼レンズやマクロレンズが特殊レンズに相当します。
その中でもマイナーなのが
ティルト・シフトレンズです。
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需要があまりないので値段が高く
なかなか手が出せません。
何ができるレンズかというと、
その名の通り、ティルト撮影、シフト撮影ができます。
今回はシフト撮影について簡単に説明します。
シフトレンズはレンズの光軸をセンサの中心からずらせるレンズです。
これで何の意味があるのか。
主に多用されるシーンは建築写真です。
普通、建物を見上げるようにして撮影すると
上のほうがすぼまるように写ります。
建築写真ではこういった問題を解決するために
シフトレンズを使います。
シフトレンズを使うことで建物の平面をきちんと撮影できます。
見上げるように撮影した時
建物とレンズが平行になるように撮影
ペンタックスの一眼レフの中級機
「K-7, K-5, K-3」に搭載されている機能で
構図微調整という機能があります。
この機能はセンサーシフト式手ぶれ補正機能を応用したもので
センサーの位置をずらして、構図を微調整するという機能です。
センサの位置をずらすので、シフトレンズでレンズの位置をずらした時と
同じような効果が得られます。
レンズシフト
上の写真が通常撮影
下の写真が構図微調整でシフト効果を得た時です。


































































































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