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2014年8月25日 (月)

・雷の撮り方

最近は夏になると、雷が突発的に発生します。
雷をカッコ良く撮るのはかなり至難の業です。

Resize117525

花火と違って雷はいつ光るか分かりません。
しかも一瞬です。
ここは長秒露光で…と行きたいところですが。
かみなりはストロボと同じ瞬間光です。
一方、昼間や街の明かりが明るい時は定常光が存在します。

定常光と瞬間光の関係の記事

シャッター速度長秒で撮影した場合
Resize117523

シャッター速度短秒で撮影した場合
Resize117524

短秒の方が雷がしっかり写っているのが分かります。
下の図のように、長秒で撮影をすると、定常光の割合が多くなり、
瞬間光の割合が少なくなります。
Lightning
そのため、雷が光っていない時の空の明るさに合わせて
露光時間を短くする必要があります。
(昼間など明るければ短い。夜ならば長くても大丈夫)

短い露光時間で雷を確実に写すのは難しいです。
この際役に立つ撮影方法がインターバル撮影です。
インターバル撮影は一定間隔ごとに自動で撮影する方法です。
カメラの機能としてこの機能が入っている場合は良いのですが、
入っていない機種も多くあります。

その際はサードパーティ製のインターバルタイマー付きレリーズが必要です。

最後に…一番大事なこと。
雷が光っているということは、雨が降る可能性があるということです。
雨が近づいている場合は大事なカメラを濡らさないように気をつけましょう。

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コメント

雷や花火、、よく撮れているのでびっくり。

拙宅は二子玉川すぐ近く、ですが、
毎年、音と振動がすごいです。
ちょっと前は雨に祟られることが度々でしたが
最近はなんとか開催できているようです。

比較明合成をすると簡単に撮れてしまいます。
フィルムではできなかった撮り方かと。

僕の実家も二子玉の近くなので、歩いて行きました。

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