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2014年9月16日 (火)

・Canon EOS 7Dmark2発表

Keyvisual_2
主なスペックは以下
センサー : 有効20MP APS-C CMOS
画像処理エンジン : デュアルDIGIC6
感度 : ISO100-16000(拡張51200)
AF : 測距点は65点全点クロス
LCD : 3インチ104万ドット液晶モニタ
ファインダー : ペンタプリズム、視野率100%、倍率1倍
シャッタースピード : 30秒-1/8000秒
シンクロ速度 : 1/250秒
連写 : 10.0コマ/秒
動画 : 1920 x 1080 60p、ステレオ
メディア : コンパクトフラッシュ(CF)+SD/SDHC/SDXC
HDMI端子、マイク端子、ヘッドホン端子、リモート・コントロール端子
防塵防滴
バッテリライフは670枚(CIPA)
重さ910グラム(バッテリー含む)
大きさは149x112x78mm
GPS、電子コンパス内蔵

一眼レフにはセンササイズが2種類あります。
35mmフィルムと同じ大きさのフルサイズと
一回り小さいAPS-Cです。
大きいセンサのフルサイズの方が当然高価です。
なので、一眼レフを始めてしばらく経つと
フルサイズがほしいという人も多くいます。
この7Dマーク2はAPS-Cです。
しかし、プロ含め多くの人に期待された機種です。

APS-Cの利点は、何といっても1.5倍望遠になることです。
(キヤノンは1.6倍)
200mmのレンズでも300mm相当の画角が得られます。
そのため、望遠で動体の被写体
スポーツ、鳥、飛行機などで重宝されます。

その用途で考えて、この7Dマーク2のスペックで私が
すごいと思った部分が以下です。

・65点全点クロス位相差測距点
位相差AFではクロスの方が認識しやすいです。
65点も測距点があり、全てがクロスのカメラはほかにありません。
これは動き回る動物やスポーツで
しっかりピントを合わせ続けてくれるはずです。

・ペンタプリズム、視野率100%、倍率1倍
この倍率1倍というのがすごいです。
ファインダーをのぞいた時、広く見えるので被写体が見やすいです。
キヤノンでも入門機のKissを見ると分かりますが
倍率が低いので、みにくいファインダーです。

・連写10コマ/秒
動きものを撮るならば、連写コマ数は多いほうが良いです。
連写した中から一番いいものを選ぶためです。
APS-C最高の10コマはとても強い。

キヤノンだからこその弱点もあります。
それは高感度撮影。
キヤノンのセンサーは高感度に弱い。
ニコン、ペンタックスでISO6400でノイズが許せるとしたら
キヤノンだとISO3200かISO1600です。

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