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2014年9月10日 (水)

・iPhone6で像面位相差AFセンサが採用

iPhone6のメインカメラの撮像素子が
像面位相差AFができるようです。
像面位相差センサは一部のミラーレス機種に搭載されています。
最近の機種だと、

ニコン1 シリーズ
ソニーα6000,α5100
オリンパス OM-D E-M1
富士フイルム X-T1

など。

ミラーレスだとAF方式がコントラストAFなので
どうしてもオートフォーカスが遅いという欠点があったのですが
像面位相差のおかげで高速AFが可能になりました。
そのセンサがついにスマホにまで。

また、240fpsで読み出せる
スローモーション動画も撮れるセンサーです。
これも何気にすごい。
NFCが付いたので最近はやりの
「一眼カメラ」との連携もすぐにできます。
タッチするだけで煩わしい設定なしにiPhoneと一眼が同期して
一眼で撮った写真をiPhoneに送れます。

また、カメラとは関係ありませんが
位置情報検出がGPS衛星だけでなくGLONASSにも対応しています。
GLONASSはソ連(ロシア)の衛星群で、
日本ではGPS衛星よりも天頂付近にいる事が多いので
建物の陰になって位置情報を拾えない、ということが少なくなります。

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