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2014年10月18日 (土)

・赤ちゃんを可愛く撮る

子供が産まれたら
「せっかくだから、いいカメラできれいに撮ろう」
と思って一眼を買う人もいるかと思います。

しかし、買っても最初だけ使って、
「思ったよりきれいに撮れないし、持ち歩くの面倒だからスマホでいいや」
となってしまう人も多いです。

それではせっかく買ったカメラがもったいない。
ちょっとコツをつかめば可愛く撮れます。
それを紹介します。

1:昼間の窓辺付近で撮る
窓から入る日の光は蛍光灯とは違って
人や物を綺麗に見せる力をもっています。
また、目にキャッチライトが入り生き生きとします。
スマホでも同じことが言えますが、これはとても大事です。

窓辺で撮影
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夜に蛍光灯下で撮影
Resize118500

2:単焦点レンズで背景をぼかす
35mm位の単焦点レンズが使いやすいです。
背景がボケてふんわりとした写真になります。
Resize118502

3:目線を下げる
寝転がったり、カメラを床において撮影するなど
下からのアングルだと違った感じに撮れます。
Resize118498

4:手とかのパーツを撮る
顔だけではなくて、小さな手や足も撮ると記念になります。

Resize118494

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5:周りの様子も写し込む
子供が大きくなったときに写真を見て知りたいことは
自分がどんな家で育ったのか、
どんな時代だったのか等だと思います。
そのため、背景をぼかして子供だけが写っている写真より
記録としては周りもしっかり写っている写真があった方がいいです。
ごちゃごちゃ散らかっていてもかまわないです。
こういった写真はコンテストに出す訳でもないのだから。
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