・紅葉撮影でのちょっとしたコツ
少しだけ紅葉を撮影してきました。
写真を撮るときは目の付け所が大事です。
私が意識した部分を少しだけ紹介します。
・紅葉している葉としていない葉のコントラスト
緑の葉っぱと、紅葉している赤の葉っぱの
コントラストが綺麗だと思ったので
その部分を望遠レンズで切り取りました。
背景が赤い葉っぱで覆われるように意識しています。
プラス補正をすることで、明るい雰囲気にしています。
・紅葉のグラデーションを撮る
ちょうどグリーンから色が変わってるポイントを見つけて
その部分をやはり望遠レンズで切り取りました。
やはりプラス補正で明るい雰囲気にしています。
・ほぼ落葉してしまっているイチョウ
+2.7Evに補正しています。
こうすることで背景が白く飛び、
残った少ないイチョウの色が目立ちます。
普通に撮ると下のようになってしまいます。
黄色の葉っぱが目立ちません。
・ライトアップされた紅葉
このシーンで露出補正を行わないと
背景の余計な部分が主張してしまいます。
そのため、マイナス補正で背景を暗くしています。
また、夕暮れはホワイトバランスがオートだと失敗しやすいので
曇天にしてちょっとアンバー系の色にしています。
・落ちている葉っぱも撮ってみる
木だけが主役ではありません、足元にも被写体が有ります。
マクロレンズで大きく写しました。
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