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2014年11月13日 (木)

・逆光撮影では露出を気をつける

逆光でかっこよく撮るにも少し書きましたが
逆光シーンでは比較的簡単に、ドラマチックな写真が撮れます。

しかし、逆光シーンでは明暗差が大きく生じているので
オートで撮っても納得できる写真が撮れない場合もあります。
撮影前にどのような仕上がりにしたいのか、
自分の中でイメージをすることが大切です。

例:被写体を夕方の逆光でシルエットのようにする
Resize120072

例:被写体が光の中に包まれているような感じにする
Resize120070

など。
まぐれで良い写真が撮れることもありますが、
頭の中で仕上がりをイメージして、それに近づけるのが
上達の近道です。

逆光ではアンダーにするか、オーバーにするか
どちらかにイメージを分けると良いです。

露出補正マイナスでアンダーにする。

Resize120081

露出補正プラスでオーバーにする
Resize120080

オートだとこのような写真にならないので、
露出を意図的にプラスやマイナスにするようにしましょう。

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