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2014年12月 6日 (土)

・2014年発売の個人的に気になるカメラ

去年はこちら

今年度も気になるカメラが各社から発売されました。
使った事が無いのも多いのでインプレなど見ての
所感をまとめます。

・キヤノン EOS 7D mark2

最強の動体特化カメラ。
61点オールクロス測距や連写コマ数、ファインダー倍率
APS-Cその他含め、スポーツや動物など動く被写体には
全てのカメラの中で、このカメラが最適。

・シグマ dpシリーズ Quattro

変態的なのは外観だけではない。
センサも変態的(褒め言葉)。
独自の積層型センサで色モアレが原理的に発生しない。
また、解像感が非常に高い。
ブルーの境界のエッジにジャギーが発生しやすい、
電池が持たない、高感度が使えない
など、使いこなしが難しいが、使いこなせれば中判レベルの写真が撮れる。

・PENTAX 645Z

中判ならではの圧倒的な高画質。
645Dの後継機。
ハッセルやマミヤ等の業務用中判デジタルカメラはお値段が高すぎる。
それがお求めやすい価格に。
前機種より進化したのが、ソニーCMOSによる圧倒的高感度。
あと、レスポンス。
5000万画素はA1でプリントしても細部までくっきりしている。

・ソニー α7s

ISO51200が普通に使える。超高感度カメラ。
フルサイズセンサながら画素数が1200万画素。
昨今のスマホよりも画素数は少ないです。
カメラの画質は画素数ではない!!!
暗闇でもノイズレスに撮影ができる。
ダイナミックレンジも広い。
そしてEマウントなので、マウントアダプタで
他のメーカのレンズがつけられる。素晴らしい。

・富士フイルム X-T1

Xtrans CMOSやら高倍率液晶ビューファインダ、
官能的な外観、高スペックなレンズ群などなど。
マニアックなものが好きな人にはたまらないカメラ。
現時点で全てを詰め込んだミラーレス一眼。

・パナソニック GH-4

ミラーレス一眼の一つの方向性を示したカメラ。
上記のソニーや富士フイルムもそうだが、
ミラーレス一眼はある方向で特化した機能があるものを選ぶのが良い。
このカメラの特化は4K動画。
4Kとは4192×2160画素の
フルハイビジョン(1920×1080)の上の動画規格。
おおよそ800万画素です。
この動画が撮れると何が良いのかというと、
動画の中の位置フレームを切り出して、それを写真にできる。
つまり秒60コマ連写をずっと続けているようなもの。
決定的瞬間を逃しません。

・キヤノン PowerShotD30

水深25mまでの防水カメラ。
現時点でハウジングなしでダイビングで使える唯一のデジタルカメラ。

・キヤノン PowerShot G7X

ついにキヤノンがソニー製の撮像素子を使った!
ソニーのRX100シリーズとそん色ない大きさとスペックで出してきた。

・オリンパス STYLUS SP-100EE

ドットサイトを内蔵したカメラ。
私はこのカメラのおかげでドットサイトというものの存在を知った。
超望遠ズームですが、ぶっちゃけ画質が厳しい。

・パナソニック LX-100

フォーサーズセンサを採用したレンズ一体型カメラ。
(もはやコンデジと呼ぶには大きすぎる)
レンズスペックも明るくて、背景が簡単にぼかせます。
ただ、ライカ銘を名乗るほどの性能のレンズかは??
あと最低感度がISO200なので、屋外など明るい場所で
背景ぼかしにくい。
せめてNDフィルタが内蔵されていれば。

ニコンがありませんが、別にディスっているわけではありません。
今年のニコンは堅実進化で全体の性能がとても上がっていますが
尖った機種が無かったので記載していないだけです。

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