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2014年12月 2日 (火)

・仕上がりをイメージしてシャッターを押す

やみくもにシャッターボタンを押していても
思ったような写真は撮れません。
いくらデジカメのオート機能が進化したといっても、
いわゆる失敗を無くすという意味でのオートです。

下の写真は夕暮れ時にちょっと高い場所にある紅葉を
見上げるようにして撮りました。
オートのまま撮影
Resize124367
ss:1/500  F4.0  ISO160

写真を撮る時は、こういう写真を撮りたい、と
あらかじめイメージするのが大事です。

私の場合:
夕暮れだけど紅葉の赤をきれいに出したい
葉っぱによってカメラからの距離が違うけど
全体にピントを合わせたい

→思いっきりプラス補正にして、赤を出す。
→絞ることで手前の葉にもピントが合うようにする
→結果的にシャッター速度が長くなるので、ISO感度を手動で上げる

Resize124368
ss:1/60  F5.6  ISO800  +4.3Ev

これらの設定を一枚目の失敗写真から
すぐに判断して変更しています。

慣れないうちは、どうしたらいいのか分からないと思うので、
あらかじめ家で被写体と取りたい雰囲気をイメージしておいて
どのような設定にすればいいのか検索などしておくのがベターです。

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