・写真を撮る上で一番大事なもの(上手な写真)
良いカメラを買っても、
良いレンズを買っても、
写真で一番大事なことを理解していないと
スマホで撮った写真と大差がありません。
逆に、一番大事なことを知っていると
スマホでもプロみたいな写真が撮れたりします。
大事なこと、それは
光を意識することです。
光を意識することです。
大事なことなので二回言いました。
これは被写界深度だとか技術的な事よりもっと大事です。
写真は光を写す事です。
人物を写すにしても人物にあたった反射光を撮影しているわけなので
どのように人物に光をあてるかが大事。
光を意識するだけで
おのずと上手な写真が撮れるようになってきます。
これは知識とかよりも実践です。
実践の中で思うように撮れなかったときに
初めて知識が必要になってきます。
太陽が今何処の位置にあるのか、
季節的に太陽が当たる方向が何処からなのか
人工光をどうやって当てるのがいいのか。
光の種類はどんななのか(拡散光だったり色がついていたり)
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