・写真を撮る上で一番大事なもの(いい写真)
前回→上手な写真
上手な写真といい写真は違います。
上手な写真はテクニック、機材などで撮れますが、
いい写真は「思い」が大切です。
写真を通じて伝えたいメッセージが込められている事。
これがいい写真です。
自分の子供の写真など、一部の人にしか伝わらないメッセージでも
その人にとっては「いい写真」です。
多くの人にメッセージを伝える力を持っている写真が
一般的ないい写真になります。
SNSで沢山シェアされている写真なんかがそうでしょう。
当然ピンボケなどしていたら、
思いが込められていても伝わらないので
いい写真にはなりません。
自分が伝えたい表現ができない場合は、
技術を磨く必要があります。
そう考えると、機材はそれほど重要ではありません。
自分の伝えたい写真が撮れない時に、
初めて新しい機材を導入すればいいんです。
例えばAFが早いカメラとか。
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