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2015年3月

2015年3月31日 (火)

・桜と水銀灯の相性の悪さ

桜の季節、児童公園などでもきれいに桜が咲いています。
会社帰りなどの夜に、
公園の街灯に照らされた夜桜もきれいなものです。

しかし、これを写真に撮ろうとすると
変な事が起こります。
桜が緑に写る!
Resize125764

きれいな桜が台無しです。
これは、公園の街灯で水銀灯が使われているのが原因です。
水銀灯は目で見た以上に実際は緑色です。

しかも桜はピンク色のイメージがあるかと思いますが、
ピンクと緑はちょうど反対の色(補色)の関係にあたります。
Munsellcolorcircle_2
(参考:Wikipedia)
そのため、頭の中での桜のイメージと
全く異なる色になってしまいます。
水銀灯で緑に写ってしまうシーンはほかにもありますが、
特に桜の場合は緑になることで気色悪く感じます。

2015年3月29日 (日)

・フリーソフトでパープルフリンジを除去

フリーの画像処理ソフトでは
GIMPが有名ですが写真の処理にはもっと最適なソフトがあります。

ニコン純正のRAW現像処理ソフト
Captur NX-D
です。
意外なことに無償でフリーソフト的な扱いです。
RAWデータの読み込みは
さすがにニコンの一眼で撮影した画像じゃないとダメです。

しかし、JPEGであればどのカメラで撮影した画像でも
読み込んで処理ができます。
カメラメーカのソフトなので写真に関しての処理は一流。
レンズの収差補正やノイズ処理、トーンコントロールは
JPEGデータでも扱えます。

フリンジが出ている画像を読み込みました。

Huringeoff_2
右下の方にあるタブの中に
「カメラとレンズの補正」というのがあります。
ここで軸上色収差補正にチェックを入れると
フリンジが補正されます。
Huringeon

さすがにここまで激しくフリンジが出ている画像だと
補正部分が黒にじみしてしまいます。

2015年3月28日 (土)

六義園の枝垂れ桜ライトアップ

金曜日の夜に六義園に行ってきました。
平日の夜でもすごい人。
土日はかなり混むだろう。

Resize125698

メインの枝垂れ桜の前はすごい混雑。
この写真は、トワイライトタイムの比較的早い時間だったので
多少は空いていました。

Resize125723

池の向かいから撮るほうが空いているので良さげです。
この距離だと望遠レンズが必要になります。
APS-Cで100mmぐらいがほしい所。
上記写真は70mmで16:9にトリミング。

Resize125713_2

風が殆どなかったので、池の映り込みも見事。
輝度差が激しいのでHDRなどの手法で取るのが良いと思います。

Resize125725

Resize125734

Resize125730


2015年3月25日 (水)

・初めて一眼カメラを買う時に一緒に買うといいもの

一眼カメラを初めて買う人は、
何からそろえていけばいいのか分からないと思います。
店員さんはあれこれ色々一緒に買わせようとします。
気をつけましょう。

カメラと同時に買いたいもの

・SDカード
8GB-16GB位の容量。
4K動画とか撮らないのであれば
クラス10があれば十分。
品質的に金パナが一番オススメ。

・レンズクリーナー
500円くらいです。
メガネ拭きでもいいと思います。

・レンズフード(ついていない場合)
最近のキットレンズには付いていないので
買った方がいいです。
レンズ保護効果もあります(フィルターより有効)。




いらないもの

・レンズ保護フィルター
泥とか付く過酷な場所で使わないのであれば
全く必要ありません。
むしろ無いほうがいい。

・カメラ専用ケース
自分が良く使うレンズが分かってからでも問題ない。
いちいちケースに入れていたら取り出すのが面倒くさい。

・カメラバッグ
インナーケースがあれば十分でしょう。
必要になったら買えばよいです



好みに応じて買えばよいもの

・液晶保護フィルム
液晶の保護カバーが強化ガラスならば必要ありませんが
樹脂の場合はあった方がいいです。

・三脚
撮影の幅が広がりますが、
自分に合ったものを選ぶのがとても難しいので
急いで買う必要はありません。
参考

・ブロアー
レンズ表面のほこりを吹き飛ばしたり、
センサのゴミを除去したりできます。
いくつか使った中で個人的に良かったのが下記のもの。

ケンコーエアーブロア ジャンボ

ケンコーエアーブロア ジャンボ
価格:602円(税込、送料別)

・カメラストラップ
付属しています。
自分の好みのデザインのものは
時間があるときにゆっくり決めてください。
お店に置いていないデザインのものも多くあります。

・防湿ケース
道具を整理するのに必要ならあっても良いと思います。
レンズは使っていれば基本、カビません。

・予備バッテリー
旅行に行く場合や、長い時間撮影する際は
予備バッテリーが必須です。
低温時の電圧の安定性など考えると
多少高くても純正が安心です。

2015年3月23日 (月)

・流し撮りの罠

Resize125659
流し撮りは車などに合わせて
カメラを動かし、背景をブレさせる撮影方法です。

この時、車全体はぶれずにして、
背景だけぶれるようにするのが理想です。
しかしそううまくいきません。
下の図は流し撮りをした時の様子です。
Nagasi_1

車の前方に合わせて流し撮りをしています。
このとき、撮影はじめと撮影終わりの時の
被写体までの距離が同じになっています。
(オレンジの点線の長さが同じ)

車の後方に注目してみると下の図のようになります。
Nagasi_2

青線は長さが異なります。
つまり車の後方はぶれてしまいます。
車全体をぶれないようにするのが困難です。

流し撮りで被写体全体をぶれないようにするには
遠くの被写体を狙うことで回転角を小さくする必要があります。
最初は遠くの被写体で練習するのが良いでしょう。
慣れてきたら、遠くの被写体を望遠レンズで流し撮りすると
良い感じになります。

2015年3月22日 (日)

小湊鉄道

鉄道写真が好きな人には有名な、千葉県の小湊鉄道に
写真を撮りに行きました。
あと一週間後には桜が咲いて、鉄ちゃんがとても増えると思うので
空いている時期に。

上総鶴舞駅付近
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上総牛久駅付近
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里見駅
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飯給(いたぶ)駅
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月崎駅
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(有)小茶自動車付近の菜の花畑
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2015年3月19日 (木)

・写真の役割

現在様々な種類のカメラが登場して
いろいろな分野で活躍しています。
その中で、写真とは何だろうという意見を
少し書いてみます。

写真の役割には大きく3つあると思います。
1:コミュニケーションツール
2:記録
3:芸術


1について
スマホにカメラが搭載されて一気に拡大したのが
SNSでの写真の共有です。
昔と違い全員がカメラを持つような世の中で
文字では伝えられない様な情報が簡単に伝えられます。

広義の意味でとらえれば、雑誌などに使われる写真や
広告写真もコミュニケーションツールと言えます。
現状では一番幅広くつかわれている役割かと思います。


2について
子供の成長記録、現在の街の風景、
結婚式などの冠婚葬祭、
貴重な資料のデジタルアーカイブ化などが挙げられます。

デジタルアーカイブとは、
古い貴重な本などを撮影してデータとして残すことで
保存状態を良くする事です。
ただし、個人的な感覚として
デジタルデータになるから保存状態が良くなるわけではありません。
デジタルアーカイブ化によって
資料を参照する際に原本を取りだしたりする必要が無くなります。
原本を参照したりする際に一番劣化するので、
それを減らすことで、結果的に保存状態が良くなるというわけです。

紙などの媒体に比べてデジタルデータは非常にもろいです。
100年後に現在のCDやハードディスクが読み込めるとは思えません。
物理的な劣化による損失と、
符号化方式の変更で読み取り装置が存在しなくなる
等の懸念があります。
すでに現在でも、格安CD-ROMに記録されたデータは読み込めないし
フロッピーディスクも読み取り装置がなくなってきています。


3について
絵画や彫刻と同様に現在では
写真表現も芸術の一つとなっています。
芸術はコミュニケーションツールでもあり
記録ツールでもあります。
その中で表現者が鑑賞者に特異な感情をもたらすものが芸術です。
それに価値を見出すと高いお金を払うかもしれません。

2015年3月18日 (水)

・ローパスセレクターと天体撮影

ローパスセレクターとは
ペンタックスの一眼レフに入っている機能です。
ローパスレスの機種であっても
手ぶれ補正ユニットを動かすことで
モアレや偽色を防ぐことができます。

モアレや偽色は遠景撮影で建物の壁面や
人物の髪の毛、洋服の生地など
周期的なパターンがある場所に発生します。

それらとは全く関係が無さそうな天体撮影に置いても
偽色が問題になることがあります。
長時間露光をして星を軌跡にして撮影をするときです。

Resize125585

拡大表示
Lpfoff

細い星の線が緑やマゼンタ色の縞線のようになっています。
これは撮像素子上の1画素単位で星が移動する為に起こります。

Star_1

図を見ると分かるようにRやGの画素など
一画素単位でしか星の光が当たりません。
すると画素補間時に偽色が発生してしまいます。

そこでLPF(ローパスフィルタ)がある機種ならば良いのですが、
最近の高画素機種ではローパスレスが多い。
モアレなどは高画素機で画素ピッチが狭いと発生しにくいのですが
天体は暗い星になるほど細い線になるので
どうしても偽色が発生してしまいます。
ペンタックスのローパスセレクター機能を使うと
ローパスと同様の効果を得られるため、
星の軌跡の偽色を無くすことができます。

Star_2

比較拡大写真
Star_1_2

2015年3月15日 (日)

・昼間に撮る長時間露光表現

長秒撮影というと
星を撮ったり、車のテールランプを撮ったりが
一般的に思い浮かぶと思います。

Resize125583

Resize125582

昼間だと、露出係数がとても大きいNDフィルタ
(ND1000とか)を用いると
通常の撮影とは全く違った表現ができます。

下の写真は渋谷のスクランブル交差点です。
Resize125580

人物が黒い影になります。
まるで現代の日本に渦めく個々が消えた
闇のよう。

川も長秒で撮影をするととても滑らかになります。
ND1000を用いて30秒撮影。
Resize125579

通常撮影
Resize125581

積雲のようなモクモクした雲が出ていたりすると
流れが表現できて、それもまた面白いです。
Resize125578

今回ND1000を用いて気づきましたが
マニュアルモードのシャッター速度限界
(大体30病の機種が多い)
と絞りを絞り込んだ時(F22)で適正露出になるのは
ND1000がちょうどいいです。

詳しい露出計算はこちら

2015年3月13日 (金)

・NDフィルターでの露光時間の計算方法

普通に写真を撮るときは、カメラ内のAEシステムによって
適正露出が自動的に計算されます。
そのため、真っ暗になったり明るすぎる写真にはなりません。

しかし、ND400とかND1000のような極端に暗いNDフィルタを使って
超長秒撮影をする際はカメラ内のAEが使えないので
自分で決める必要があります。

ND1000。
Resize125509
まっ黒です。

こういったNDフィルタを使うと、数分にも及ぶ撮影ができて
面白い表現ができます。
Resize125510
上記は8分露光の写真

しかし、長い時間露光したあとに
出来上がった写真がアンダーだったりするととてもがっかりです。
そこで、あらかじめ露光時間を計算する必要があります。

例として、ND1000を使った場合の露光時間の計算を示します。
まずは感度は最低感度にしておきます。
長秒撮影をすると、センサが熱を持って熱ノイズが発生しやすくなるためです。

NDをはずした状態でのカメラの求めた適正露出が1/20秒だとしましょう。
ここから自分の好みに合わせて露出補正をします。
ちょっと暗いほうが好みだとして、1/40秒が自分が好みの露出時間とする。
この状態でND1000を付けた時の露光時間は
1/40×1000= 25秒
です。
30秒以内であればMモードで撮影可能。

夜になって周りが暗いと大変です。
ND無しでの適正露出が1秒だとすると、
ND1000をつけたときは1000秒。
約16分です。
これだけ長秒になるとバルブ撮影になります。
バルブ撮影時は自分の時計で時間を測る必要あり。
(キヤノン機は液晶に時間が表示されます)

暗い所でのNDを用いた露出計算の方法はこの記事

2015年3月12日 (木)

・虹色のスカイツリー

最近はスカイツリーネタが多いですが
今回もです。

以前の記事で、RGBの色があればどんな色でも作り出せる
ということを書きました。

Resize125507

今回は更にパワーアップしました。
実際にこんなライトアップはありません。

RGBそれぞれのライトアップのスカイツリー撮影画像を
画像処理ソフトでレイヤー化します。
そこからスクラッチくじを削る感じで
消しゴムツールで各色を消していけばOK。

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2015年3月11日 (水)

明花

復興の想いが込められた、スカイツリーの特別ライティング
「明花(めいか)」です。

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15分毎に色が変わります。
亀戸中央公園より撮影。

2015年3月 9日 (月)

・桜を綺麗に撮る方法2

前回の記事で紹介しきれなかった方法を追記します。

4:中望遠レンズで前ボケを入れる
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100mm前後の中望遠レンズで手前の花と奥の花が入るようにすると
手前が前ぼけになってふんわりします。

5:広角で近づいて撮る
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思いっきり近づくと、奥行き感が生まれて迫力があります。

5:自分でライティングする
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他の人も写真を撮っている時はやめましょう。
自分ひとりの時で、ライティングされていない桜を撮影するとき
三脚にカメラを固定して、
懐中電灯やストロボで桜の木を照らします。

自分でライティングしてない写真
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ライティングした写真
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2015年3月 8日 (日)

スカイツリーと桜

汐入公園の河津桜が咲いているので、
スカイツリーと一緒に撮ってきました。
Resize125502

川沿いには寒桜も有りますが、まだ2部咲きくらいでした。
これが咲くともっと川沿いで、綺麗に撮れるのかなと思います。

Resize125500

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2015年3月 6日 (金)

・外付けストロボでイルミネーションを作る

外付けストロボはバウンス撮影や
ハイスピードシンクロするだけではありません。
一眼の長秒シャッターと組み合わせると色々遊べます。

今回は桜の木をライトアップしてみました。
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外付けストロボにはテスト発光という機能があります。
ボタンを押すとストロボ単体で閃光発光ができます。

三脚にカメラを設置して、
手にストロボを持ちます。
バルブモードでシャッターを開いたら
桜の木の周りでテスト発光を何回も行う。
いい感じのところでバルブ撮影を終了。

別パターンの写真
Resize125483

コツはF値をなるべく大きくすること。
F18とかF22とか。
あまりF値が小さいと
ストロボの発光させた付近が白飛びしてしまいます。

全体の露出や光の配置がとても難しいので
何回も挑戦してみましょう。
不審がられない程度に…。

露出と色が非常にシビアな撮影なので
RAWで撮っておくことをおすすめします。

2015年3月 5日 (木)

・レンズの味

写真のレンズを語るときに、
焦点距離や開放F値などのスペック以外に
解像力、ぼけ味、色のり、などよく話題になります。

解像力は解像チャートで数値化できますが、
それ以外はいわゆる官能的な能力です。
高級なレンズやいわゆるブランドレンズ
「ライカ」や「ツァイス」は
ぼけが素晴らしいといいますが
普通に見た感じじゃわからないと思います。
それこそ本気で写真に携わっている人でなきゃ。

シグマのズームレンズと
ペンタックスでは最強ともいわれるFA 31mmLimited
(クリックで1920*1280に拡大)

Resize125481

Resize125475

縮小したこの画像ではなかなか分かりづらいと思います。
拡大比較した画像です。

3

さすがFA 31mmと言えるだけの違いがあるのか?
あると思う方は買って損はありません。
もっとも、F値を合わせる為に、
FA 31mmは1.3段ほど絞っているので
球面収差によるボケの乱れが安定します。

個人的にはシグマの方はボケに淵が付いていて
うるさい感じがします。

しかし、別の場所での拡大比較画像では…
2

FA 31mmはピント前後のハイライト付近に
前側は青、後ろ側は緑の色付き(フリンジ)が発生しています。
個人的にこのフリンジは非常に嫌です。
シグマの方はフリンジがほとんど出ていません。


シグマの70mmマクロとペンタックスのDA 70mmLimited
Resize125477
Resize125474

拡大画像
4
拡大するとシグマの方がボケが少しうるさいのが分かる。

レンズの味を追い求めるのは
写真の見る目がついて、お金に余裕があるときでいいと思います。
オーディオのケーブルだけで数万円とか、
ある意味自己満足な部分もあります。

「このレンズの味じゃなければ撮れない!」
という写真はあまりありません

2015年3月 4日 (水)

・三脚の立て方とマナー

三脚は写真を撮るときに非常に便利なアイテムです。
しかし最近は「三脚禁止」の場所も多いです。
禁止になる理由は他人に迷惑かける使い方をする人がいるからです。

たとえ三脚禁止と書かれていなくても、
以下の様な場所での三脚の使用は控えたほうがいいでしょう。
他人に迷惑をかけて、三脚禁止になってしまっては
結局は自分の首を絞めるだけです。


・狭い遊歩道
Resize125443

他の人が通れなくなります。


・立ち入り禁止の所
Resize125441
人として当然のことは守りましょう。


・人の往来が激しい所
Resize125440
三脚を立てると邪魔です。
どうしても立てたいなら隅のほうで
人の邪魔にならないように
気配を消すぐらいの勢いで。

もし、三脚の前を通過するのをためらっている人がいたら
「どうぞ」と笑顔で通過させてあげる気づかいも大事です。


・三脚の持ち運びのマナー
ちょっと場所を移動するときに、
わざわざ三脚からカメラをはずし、三脚を縮小して移動するのは
面倒くさいと思います。
しかし、人がたくさんいる場所では三脚を伸ばした状態だと危ないので
必ずしまうようにしましょう。
また、カメラを取り付けたままだと、不意にネジがゆるんで
カメラが落下した時の損害が測り知れません。

・場所取りでのマナー
花火大会などでは三脚で場所取りをしておくことがあります。
三脚を置いておくということは、
「ここで三脚立てるから後ろの人は見にくいから気をつけてね」
という合図になります。
ただし、そもそも後ろに人があまり来ない様な場所
(後ろに植え込みがあるなど)
で撮影するなどそもそもの配慮が必要です。

また、三脚の高さは膝立ちで
ちょうどいいくらいの低めにした方がいいです。

2015年3月 3日 (火)

・箱崎ジャンクションと隅田川撮影

会社帰りに水天宮前に行ってきました。
2番出口から出るとすぐにジャンクションの下です。

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テンションが上がる。

隅田川方向に歩いていき、橋の上から
豊洲方向を眺める。

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F11 25s ISO200 HD DA20-40mm 29mm

永代橋がライトアップされていてきれいです。
トラックなど重い車が通ると橋が揺れるので
あまり長秒撮影ができません。

反対側には清洲橋が見えます。
Resize125435
F9 30s ISO200 DA★16-50mm

赤いライトアップが珍しい橋です。
スカイツリーができて、いい感じになりました。
DA★16-50を使いましたが、ゴーストが気になる…。

2015年3月 1日 (日)

・Qで撮った写真

PENTAX Qはレンズ交換ができるコンデジです。

Qはセンサが小さいから…
とよく批判されますが
Qじゃないと撮れない
(一眼だととてもお金がかかる)
様な写真がたくさん撮れます。

Qって実は面白いということを見せつける為にも
Qで撮ったとっておきの写真を紹介します。
(クリックで拡大)

一般被写体
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山登りでもQの大きさで有れば苦になりません。
Qの01レンズは解像性能が良いです。

月の写真
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一眼用の望遠レンズをつけると、
超望遠撮影ができます。
下の写真は1562mm相当です。
これだけの望遠レンズを一眼レフに求めたら
いくらかかるのか分かりません。



鳥の写真
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月と同様に、超望遠になるから
小鳥でも大きく写せます。
しかも、BORGを使うとシステム自体が小型で済む

超マクロ撮影
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35mm判換算5.5倍という特性を生かした撮影が
望遠のほかに超マクロです。
上記写真は像倍率1倍のマクロレンズに
1.4倍のリアコンをつけました(像倍率1.4倍)
そこからさらに5.5倍です。



赤外線写真
Resize125409

これは改造したQを使って撮影しました。
Qの本体自体が安いので、
補償外になる改造も思い切って行えます。

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