・桜と水銀灯の相性の悪さ
桜の季節、児童公園などでもきれいに桜が咲いています。
会社帰りなどの夜に、
公園の街灯に照らされた夜桜もきれいなものです。
しかし、これを写真に撮ろうとすると
変な事が起こります。
桜が緑に写る!
きれいな桜が台無しです。
これは、公園の街灯で水銀灯が使われているのが原因です。
水銀灯は目で見た以上に実際は緑色です。
しかも桜はピンク色のイメージがあるかと思いますが、
ピンクと緑はちょうど反対の色(補色)の関係にあたります。
(参考:Wikipedia)
そのため、頭の中での桜のイメージと
全く異なる色になってしまいます。
水銀灯で緑に写ってしまうシーンはほかにもありますが、
特に桜の場合は緑になることで気色悪く感じます。
« ・フリーソフトでパープルフリンジを除去 | トップページ | ・キッドレンズを魚眼レンズのようにする裏ワザ »
「写真講座」カテゴリの記事
- ・ChatGPTとホットピクセル除去ソフト作成(2025.06.01)
- ・狭い場所での新星景写真の作り方のコツ(2025.05.02)
- ・歪曲収差補正前提のレンズと星撮影(2025.04.25)
- ・紫外線で色が変わる眼鏡(2025.04.06)
- ・CanonのNeural Network Upscalingの性能チェック(2025.03.21)


通常使用している画像加工ソフトは何ですか?RAW現像加工ソフトは何ですか?
投稿: まっと | 2015年4月 3日 (金) 17時35分
私は画像処理ソフト、RAW現像処理ソフトともにPhotoshopを使っています。
RAW現像はカメラ内でもできるのでそれも活用することも有ります。
投稿: 管理人 | 2015年4月 4日 (土) 11時05分