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2015年3月 1日 (日)

・Qで撮った写真

PENTAX Qはレンズ交換ができるコンデジです。

Qはセンサが小さいから…
とよく批判されますが
Qじゃないと撮れない
(一眼だととてもお金がかかる)
様な写真がたくさん撮れます。

Qって実は面白いということを見せつける為にも
Qで撮ったとっておきの写真を紹介します。
(クリックで拡大)

一般被写体
Resize125410

Resize125413

山登りでもQの大きさで有れば苦になりません。
Qの01レンズは解像性能が良いです。

月の写真
Resize125414
一眼用の望遠レンズをつけると、
超望遠撮影ができます。
下の写真は1562mm相当です。
これだけの望遠レンズを一眼レフに求めたら
いくらかかるのか分かりません。



鳥の写真
Resize125415
月と同様に、超望遠になるから
小鳥でも大きく写せます。
しかも、BORGを使うとシステム自体が小型で済む

超マクロ撮影
Resize125412
35mm判換算5.5倍という特性を生かした撮影が
望遠のほかに超マクロです。
上記写真は像倍率1倍のマクロレンズに
1.4倍のリアコンをつけました(像倍率1.4倍)
そこからさらに5.5倍です。



赤外線写真
Resize125409

これは改造したQを使って撮影しました。
Qの本体自体が安いので、
補償外になる改造も思い切って行えます。

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コメント

Qの素材としての面白さがよくわかります。
カメラのまとめ方も、この点に絞って
ユニークさを打ち出せないのだろうか?

今のは、カラーとかノスタルジックな形で
しゃれっ気とかをアピールしているようですが
どうもちぐはぐで、素材としての機能を打ち出せば、
もっと魅力的になるはず、、と思います。

Qはわかっている人が使うととても面白いんですよね。
しかし、そこまでの人が少ないんだと思います。

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