・一眼レフのファインダー
一眼レフはファインダーで
撮影レンズを通過した光を見ることが出来るカメラです。
そのため、撮影される画像と同じ画角で確認できる利点があります。
ファインダーをのぞく時
レンジファインダー式カメラでは
のぞき窓から被写体を確認することになります。
のぞき窓は逆ガリレオタイプとか呼ばれる光学系が用いられることが多く
のぞき窓に入ってくる被写体を直接見ます。
一眼レフもファインダー内で
直接被写体を見ていると思われがちですが
それは間違いです。
ミラーのすぐ上にあるすりガラスのような
スクリーンマットに写った像を見ています。
イメージ的には
プロジェクターで
壁とかスクリーンに映し出された画像を見るようなものです。
プロジェクターの光を直接見るわけではありません。
このスクリーンマットによって、
一眼レフのファインダーの見えが大きく変わってきます。
ピントが合わせやすいスクリーンにすると
ファインダーが暗くなります。
ペンタックスは昔からファインダーが暗いといわれています。
キヤノンのエントリー機はファインダーが明るいです。
« ・曇の日は柔らかい写真を撮るチャンス | トップページ | ・首切り、串刺しはNG »
「写真講座」カテゴリの記事
- ・ChatGPTとホットピクセル除去ソフト作成(2025.06.01)
- ・狭い場所での新星景写真の作り方のコツ(2025.05.02)
- ・歪曲収差補正前提のレンズと星撮影(2025.04.25)
- ・紫外線で色が変わる眼鏡(2025.04.06)
- ・CanonのNeural Network Upscalingの性能チェック(2025.03.21)






コメント