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2015年6月28日 (日)

・昼間の長秒撮影時の注意点

以前に日中長秒露光の記事を書きました。
動いている人を消したり出来ます。

露出系数が大きいNDフィルタを使って撮影しますが、
注意点を前回書き忘れました。

一眼レフの場合、カメラの中に光が入ってくる箇所は
レンズからだけではありません。
覗くファインダーからも入ってきます。

ファインダーからの逆入射光に注意です。
普段はファインダーを目で覗くために塞がれて、
ほとんど光が入ってきません。

しかし、日中の長秒露光撮影では
ファインダーからの逆入射光が影響する場合があります。
下の写真は全体的に赤被りをして、
下側に光の帯が発生しています。
Resize126245_2

カメラの故障か?
と思うような写真ですが、
これが逆入射光の影響です。

防ぐためにはアイピースシャッターを使ったり、
指で塞ぐなどの対応が必要です。
ミラーレスでは構造的に光は入ってきません。

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