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2015年8月

2015年8月31日 (月)

・望遠レンズはぶれやすい

カメラはレンズが望遠になればなるほどブレやすくなります。
普通の写真を撮るときは手持ちで十分な場合も、
300mmなどの望遠になるとたん、ブレブレ写真を量産したりします。

Resize150525
135mmでも夜だと手持ちでブレブレ。

最近のカメラではその辺りも考慮して自動でシャッター速度を決めてくれますが
それでもブレる方は、ISO感度を高くしましょう。
ぶれた写真よりはノイズが多い写真のほうがまだまし。

三脚も耐荷重ばかりが重要視されますが、
本当はどれだけの望遠レンズでブレないか、ということが大事です。
望遠になるほどがっちりした三脚が必要です。

2015年8月29日 (土)

・海芝浦に行ってきました

海芝浦は鶴見線の終点で、
駅が東芝の敷地内にあるため、改札から出られない特殊な駅です。
ただ、suicaのタッチの機械はあるのでちゃんとタッチして乗車料は払っておきましょう。

改札からは出られませんが、駅ホームと隣接する小さな公園から
夜景が見れます。
運河の対岸には工場などがあり、工場夜景を撮りに来る人も多いようです。

Resize150511

距離があるので300mmくらいの望遠レンズがあったほうが良いです。
遠くにはベイブリッジも見えます。
Resize150508

生憎の天気でしたが、
天気が良ければトワイライトタイムも良いかもしれません。

2015年8月27日 (木)

・ハンドストラップがお勧め

ハンドストラップは一眼カメラの
ホールド性を上げるアイテムです。
Imgp1501
ホールド性が上がると、
しっかり握れて、手ぶれも軽減できます。
手首にかかる負担も少なくなるのでとてもお勧め。

ハンドストラップにもいろいろ種類がありますが
私が気に入っているものは
SpiderのS字型ハンドストラップ。
値段がちょっと高いですが、
すっと手を入れられて、がっちり握れます。

ハンドストラップをつけると、ネックストラップが
付けられなくなると思われがちですが、
金具を工夫すれば両方つけることもできます。

Resize150506

間にリングをかませてネックストラップを通している。
(はるか昔に使っていた指輪を再利用)

ハンドストラップの中にはネックストラップが使える
専用金具が付いているものもあります。

2015年8月26日 (水)

・オリンパスから OM-D E-M10 markII発表

オリンパスから新しいカメラが発表されました。
私が気になる機能

・「OVFシミュレーション」
電子ファインダーが嫌いだった理由のひとつが
ダイナミックレンジが狭い事です。
ファインダーをのぞいている時に
影の部分がまっ黒になって被写体が分からない。
このモードだとダイナミックレンジ拡張機能で
光学ファインダーの様な見え方になるらしい。
ただ、ホワイトバランスとか反映されないので、
これならば一眼レフでいいのではないか…という気も。

・ライブコンポジット、ライブバルブ
以前の機種から搭載されていますが、
この二つの機能を使うと夜景や花火、テールランプ撮影が簡単になります。

・強力な手ぶれ補正
E-M5 markIIから搭載されていますが
気持ち悪いぐらいに手ブレが補正されます。
キットレンズのテレ端で1秒でも手持ちで撮影できる。

2015年8月24日 (月)

・水中写真をはじめよう2(撮り方)

その1(お勧めカメラ)

水中写真は単に撮るだけならば簡単です。
いい感じに撮ろうとすると一気に難易度が上がります。
ただ、水中写真のセオリー的な事を知っていれば
まあまあの写真は撮れるようになります。

・水中ではズーム機能は使わない!
遠くのものを写すのにズームは使わないようにします。
被写体までの距離が遠いほど、間の水の層が多くなるので
青かぶりします。
ズームしないで、自分が近寄るようにします。
Tooi

Tikai_2

・水中では超広角かマクロだけ
水中写真の種類は極端です。
魚眼レンズのような超広角orマクロ
この二種類でほとんどです。

超広角の写真
Resize150561
ワイドコンバーションレンズなどで撮ります。
被写体に思いっきり近づくことが大事です。
ぶつかるくらい近づく。
外付けフラッシュがない場合は
フラッシュを発光しない方が良いです。

マクロの写真
Resize150558
コンデジだと1cmまで近づけたりするので
ウミウシとか撮り放題です。
小さいエビやカニなども。

・できれば被写体を下からあおり気味で撮る
Resize150563
クマノミのような被写体は、
下側から水面を入れるように撮るといい感じになります。
この際は、ストロボを焚いて
クマノミの赤い色を出すようにしたほうが良いです。

2015年8月23日 (日)

・二子玉川花火大会

二子玉川花火大会に行ってきました。
世田谷区側の花火です。

ハーフNDを二枚重ねて白飛びを軽減する手法を用いました。

Resize150500

Resize150505

Resize150501


写真の右下部分がわかりやすいですが、
ハーフNDが干渉型なので、ハーフNDの二枚の間で
鏡面反射が起こり、ゴーストが盛大に発生しています。

S_imgp9867
電灯が何重にも写っています。

2015年8月21日 (金)

・デジタルカメラをドライブレコーダー代わりに使えるか

最近はドライブレコーダーを車につけている人が増えてきています。
新しい車ならば、オプションでついていたり、
ドライブレコーダーとして製品も売っています。

しかし、よく聞く話として
「手持ちのデジカメを車につければ
 ドライブレコーダー代わりになるのでは」
ということです。

ドライブレコーダーとしての役割を果たせるか
ちょっと調べてみました。
ドライブレコーダーとして使うには、事故った時などに
状況が分からないとだめです。
問題になるのが、最近のLED信号機です。

スマホのカメラをLEDの信号機に向けてみると分かります。
点滅しているのが分かるかと思います。
Image11

関東では一秒間に100回、関西では一秒間に120回
点滅しています。
目では見えませんが、カメラだとよくわかります。
動画の撮影コマ数は一秒間に30コマや60コマのため。

下の図は関東の信号機と、30fpsの動画、
シャッター速度が1/300の時の写りを表しています。
縦方向に時間軸。
緑のコマが信号が点灯しているタイミングです。
信号の点灯しているタイミングと、右側のオレンジで示した露光タイミングが
重なると動画として信号機の色が映ります。
Kanto30_2

動画の30fpsのうち、露光するタイミングはいつも一定なので
3コマ中、1コマが消えてしまいます。

関西だと下の図のようになります。
Kansai30_2

シャッター速度が1/240で各コマの露光するタイミングが
信号機の点滅とちょうど同期してしまうと
全てのコマで信号が写らなくなってしまいます。
信号の表示が分からなければドライブレコーダーとして使えません。
動画のフレームレートが24fpsでも
下の図のように、やはり同期して信号が写らないことがあります。

Kansai24

ただし、夜間などで暗くなればシャッター速度が
1/120より遅くなるので必ず信号が写るようになります

Kansai30

では、ドライブレコーダー使うためにはどうすればいいか。
26fpsなどの半端な数値のフレームレートで撮影する必要があります。

関西で26fpsで撮影
Kansai26

点灯するコマと消灯するコマが交互に現れますが、
信号の色が分かるのでセーフです。

関東で26fpsで撮影
Kanto26

2/4コマで信号の色が分かるのでセーフです。

結論:
普通のカメラの撮影モードでは
関東はOKだが関西ではNG
ただし25fpsがあるならば、関西はこの設定にすれば良い。

2015年8月18日 (火)

・逆がけのハーフNDとは

前回の記事で
ハーフNDの種類について記載しました。
今回はその中でも特殊な逆がけハーフNDです。
(リバースタイプ)
Photo_2

コレをうまく利用したいと思っている被写体が
六郷土手花火大会のような
ワイドスターマインです。

Hanabi
上の図のように、地上付近が猛烈に明るく、
上の方に行くに連れ、暗くなっていきます。
上部に上がる花火を数発入れて撮りたいのですが、
その間に露光し続けていると下側がすぐに白飛びしてしまいます。

上の図の撮影ではF20で13秒露光ですが、
すでに白飛びしていて
これ以上シャッター速度を伸ばすのは不可能です。

比較明合成の手法
で救うこともできますが、
なんだかずるい感じがします。
光学的に解決したいというか…。

そこで、真ん中が一番暗く、だんだんと明るくなる
逆がけハーフNDが使えます。
しかしコレが異常に高い。
ヨドバシ価格で35000円ほど。

そこで今回は、ハードタイプと
ソフトタイプのハーフNDを組み合わせて
擬似的に逆かけハーフNDにしました。

二枚を互いに逆向きにして重ねる。
Imgp0287

図で表すとこんな感じ。
Photo_3

上半分が逆がけな感じになります。
コレを用いて撮影した結果が以下の写真です。
(最初の画像と同じ花火)
Resize150496

白飛びせずに、上の花火も二発入れることが出来ました。
ただ、二枚平面板を入れると
ゴーストなどがかなり発生するので
やはりできれば一枚にしたいところ。

2015年8月17日 (月)

・ハーフNDフィルターの種類

以前の記事でハーフNDについて紹介しました。

ハーフNDとは半分側が暗くなっていて、
一部分にND効果をかけることができる特殊フィルターです。

この特殊なフィルターにも更に種類があります。
まずNDの強さ。
ND2、ND4、ND8と普通のNDフィルターのように濃さがあります。

そして肝心なのが、グラデーションの滑らかさ。
グラデーションがゆっくりなソフトタイプ。
Soft

グラデーションが急峻なハードタイプがあります。
Hard

一般的には望遠系のレンズではハードタイプ、
広角ではソフトタイプと言われています。

ただし、私はハーフNDという特殊なフィルターの効果を
表現として使いたいので
効果が目立ちやすいハードタイプを好んで使用しています。

Resize150503
上側にND効果をかけている。

明暗差がある場面でダイナミックレンジを広げるという使い方では
ソフトタイプを用います。
ソフトタイプで撮影を行った記事

ハーフNDフィルターの素材として
樹脂製とガラス製の二種類があります。
樹脂製はcokinなどから販売、
ガラス製はKenkoブランドから販売されています。
私はガラス製を強くおすすめします。
樹脂製だとキズがつきやすく、絞るとキズが映り込んだりします。

日本では現在BENROから発売されているだけだと思いますが、
逆がけのハーフNDというものもあります。
リバースタイプと言ったりもします。
中央部が一番濃く、だんだん薄くなるグラデーションです。
Photo
コレがほしいのですが、なにせ高い。
ヨドバシで35000円ほど。
次回、逆がけのハーフNDについて書きます。

2015年8月16日 (日)

・富士山登山に持っていった撮影機材

先日、富士山に登ってきました
普段山など全く登らない私が、
山先輩のアドバイスのもとに
持っていった撮影機材を紹介します。

カメラ:K-3II

GPS内臓で液晶画面に標高を表示できるのが良い。
標高表示機能付きの腕時計を持っていないので
非常に役立ちます。
また、富士山は砂埃がすごいので、
防塵防滴が付いていると安心感が大きい。

更に念を入れて、ボタン類をパーマセルで覆っています。
Resize150415
幸い天候が良かったのですが、
砂塵がひどかったりする時に備えました。

レンズ:DA18-270、DA limited15mm


本当ならば防滴仕様で解像力も高い
HD DA16-85mmの一本で行きたかったが
あいにく持っていないため上記の構成になった。

三脚:
Resize150414
脚が、ベルボンのULTRA MAXi Mで
雲台が、梅本製作所の SL-40ZFC のOEM品(Kenkoブランド)。
三脚は1Kg以下にするようにしました。
ベルボンのウルトラロック機構で素早くセットし、
梅本の雲台で縦位置でも確実に固定ができます。

その他:
ハーフNDフィルター
Resize150416
Kenkoのハードタイプと
H&Yのソフトタイプ。

星を撮るときに地上の明かりが明るいために
ソフトタイプの物を使用。
Resize150419

ご来光時の明暗差に対応するために
ハードタイプのものも使用。
Resize150420

ハーフNDホルダー
Resize150417
ハーフNDを保持するもの。

ソフトフィルター
Resize150418
天の川を撮影するのに使用。
ソフトンBでは効果が強すぎるので、
ソフトンAかブラックミストフィルターがお勧めかも。

予備バッテリー
Eye-fiカード(スマホ転送用)
ブロアー
レンズ拭く布

上記機材で、重さもそれほど感じずに
登頂することが出来ました。

2015年8月14日 (金)

・水中写真をはじめよう1(おすすめカメラ)

ダイビングのライセンスを取得して
ある程度慣れてきたら水中写真を撮ってみましょう。
ダイビングの楽しみが広がります。

※ダイビング中は水深、残圧、DECO出さない時間、
 置いていかれていないか、中性浮力、砂を巻き上げない
 サンゴを傷つけない、等注意を払う部分が多いので
 全部きちんとできるようになってから
 カメラを使いましょう

・水中撮影用の機材
 基本的にはデジカメ+ハウジングがあればOK。
 ハウジングがある機種でおすすめのカメラ

 キヤノン G7X
 

 1インチセンサと明るいレンズ。
 ミラーレス一眼に迫る画質

 ソニー RX-100
 アフィ

 1インチセンサと明るいレンズ
 サンコーでハウジングが販売されています

 オリンパス TG-4

 1cmマクロと豊富なアクセサリ類
 ハウジングの作りもかなり使いやすく、
 ワイドコンバージョンレンズなどの
 後からつけたしアクセサリにも対応。

 

 あんまり深く潜らないのであれば、
 防水のデジカメだけでも大丈夫です。

 防水デジカメおすすめ機種

 リコー WG-5

 水中ホワイトバランスが優秀
 1cmマクロ、フラッシュオンオフ2枚撮り、水深表示など
 水中撮影機能が豊富

 ニコン AW120

 カメラ単体で防水30m!
 ハウジングいらずです。防水だけどボタンが押しやすい。 

 以前の記事
 水中でおすすめの被写体

2015年8月12日 (水)

・富士山登ってきました

ペンタックスユーザ三人で富士山に登ってきました。
私は山初心者なのですが、他の二人が山岳経験者なので
アドバイスや装備を借りたり。

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五合目についたのは7時ぐらいです。

Resize150275

六合目付近。
この辺りでは星がキレイで感動してました。
風もなく天候もベスト。

Resize150277

これも六合目。
150秒露光。焦点距離63mm、ソフトフィルター(ソフトンB)使用。

Resize150278_2

7合目付近。
この辺りから星を見る余裕がなくなってくる。

Resize150279

八合目付近。
八合目からが長い。
標高が3000メートル超える。

Resize150280

本八合目付近。
もう、月が高く上がっている。
標高が3400mくらいで、日本2位の北岳より高い。
八合目から本八合目が結構長い。

Resize150281

8合5勺付近
頂上が見えてくる。

この辺りから渋滞してくる。
団体ツアーなどのペースが落ちてそれが引き金で渋滞。
ご来光までに山頂に間に合うか微妙な時間に。

九合目は鳥居があるだけで、渋滞なので写真は撮影せず。

Resize150282

日の出の20分前くらいに山頂に到着。
山中湖が小さい。

Resize150283

ご来光!
日が当たると一気に暖かくなる。
ちょうど雲があり、影が富士山っぽくなった。
明暗差が激しいので、ハーフNDを使用。

写真撮りながら登っていたら10時間近くかかりました。
Resize150284

そして何よりも辛かったのが下山。
Resize150274

こういうところを延々と下る。
砂埃、砂利で足が辛い。
普段使わない筋肉。
だいぶ降りたと思っても、上の写真は3200m…。

富士山は一度登れば十分です…。

2015年8月11日 (火)

・写真を飾ろう

カメラがデジタルになり、
気軽に写真が撮れるようになりました。
しかし、全体的にプリントする機会が減っています。
SNSでシェアをするのが多いかと思います。

しかし、一度でいいので写真を大きくプリントして
ちゃんと額装してみると
同じ写真でも違ったイメージになります。

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額装してみた
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お気に入りの一枚、飾ってみるだけで
けっこうモチベーション上がります。

2015年8月 7日 (金)

・動画で使うログとは

映画の撮影は長らくフィルムで行われてきました。
フィルムで撮影し、デジタルデータにてCG加工を行い
映画館で上映する為にフィルムに焼きつける。

上記の流れの過程で、
フィルムで撮影されたものをデジタルにする際に
フィルムの濃度とコンピュータで扱うRGBの色域変換する時
それぞれ皆が別々の方式や機材でやっていると
映像のシーンごとにコントラストや色合いが変わってしまいます。

デジタル化する際の基準としたのがシネオンと呼ばれるものです。
ネガフィルムの濃度とデジタルデータの数値を対応付けしています。
この対応付けを「Log」と呼ばれます。
対数のLogです。

写真用語のアペックス値ではよく数式にLogが出てきます。

1

対数を使うと光の入力量と撮影画像の明るさが線形(リニア)に
表現できるので扱いやすくなります。
写真でよく出てくるガンマは指数に関する事なので
似たようなものです。

デジタル動画撮影時に
このLogに合わせた方式で記録すると、
映像制作が楽になります。
Logの曲線はメーカによって異なり、
キヤノンはCanonLog、ソニーはS-Log
パナソニックも最近V-Logとして対応しました。

カメラの機能で白飛び軽減
ハイライト補正とか、オートライティングオプティマイザとか、
これらの機能はダイナミックレンジを200%拡大(2倍)にしますが
キヤノンのLogだと800%拡大です。

ネガフィルムのラティチュード(ダイナミックレンジ)が広いので
それに合わせた感じです。
白飛びがしにくくなりますが、画像全体のコントラストが低下し
眠い映像になります。
また、ダイナミックレンジを拡大すると実質感度が高くなるので、
ISO100のカメラなら、ISO800相当の感度になります。

ダイナミックレンジ100%
Resize150216

擬似的にダイナミックレンジ800%
Resize150217

ダイナミックレンジが広い画像を元に、グレーディングと呼ばれる
映像のレタッチ作業を行い、いい感じの動画に仕上げます。
Imgp24

2015年8月 5日 (水)

・水中写真でおすすめの被写体

ダイビングをやる人は水中写真も撮ると思います。
デジカメの防水ハウジング持っていますか?
綺麗な海の中を撮ってみましょう。

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初心者におすすめの被写体

クマノミ
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イソギンチャクのそばにずっといるので
初心者にも撮りやすいです。
半押しでピントを固定したあとに、
その位置にクマノミが来た瞬間にシャッターを押します。
フラッシュは強制発光

ウミウシ
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動かないので簡単です。
デジカメをマクロモードにして思いっきり近づきましょう。
フラッシュはオン、オフ両方撮ってみよう。

サンゴと魚
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てきとうにパシャっと撮るだけで絵になります。
ホワイトバランスを水中用のものにします。
フラッシュは強制発光禁止です。
フラッシュをたくとゴミが写ります。
Resize150209

水面の太陽
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何も考えずにシャッターを押せばオッケー
泡とか入れるといい感じ。

この記事の写真はWG-5で撮影

2015年8月 2日 (日)

・一眼カメラを無駄な買い物にしないために

最近はカメラの売れ行きが悪いそうです。
スマホで十分という方が多いのでしょう。
そんな中、せっかく一眼を買うという方は
「旅行に行く」
「子供が生まれた」
といった理由があると思います。

しかし、
「スマホと同じような写真しか撮れない」
「スマホよりピントとか失敗する」
「取りだしたり持っていくのが面倒くさい」
となってしまい
結局ほこりをかぶってしまうことも多いのが現状です。
これだと無駄遣いした事になってしまいます。

せっかく高いお金を出して買ったのだから、
スマホじゃ撮れない写真を簡単に撮れるようになりましょう。

とりあえず手っ取り早く、
いい感じの写真を撮れるようになるには
下記のレンズを買うのがよいです。
またお金使うの…、と思うかもしれませんが
それだけの価値があります。

キヤノン
EF50mmF1.8

ニコン
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

ペンタックス
smc DA 50mm F1.8

パナソニック・オリンパス
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

ソニー
E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

キットレンズで撮影
Resize150208

上記のレンズで撮影
Resize150207

両方ともオート撮影です。
これだけ違います。

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