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2015年8月17日 (月)

・ハーフNDフィルターの種類

以前の記事でハーフNDについて紹介しました。

ハーフNDとは半分側が暗くなっていて、
一部分にND効果をかけることができる特殊フィルターです。

この特殊なフィルターにも更に種類があります。
まずNDの強さ。
ND2、ND4、ND8と普通のNDフィルターのように濃さがあります。

そして肝心なのが、グラデーションの滑らかさ。
グラデーションがゆっくりなソフトタイプ。
Soft

グラデーションが急峻なハードタイプがあります。
Hard

一般的には望遠系のレンズではハードタイプ、
広角ではソフトタイプと言われています。

ただし、私はハーフNDという特殊なフィルターの効果を
表現として使いたいので
効果が目立ちやすいハードタイプを好んで使用しています。

Resize150503
上側にND効果をかけている。

明暗差がある場面でダイナミックレンジを広げるという使い方では
ソフトタイプを用います。
ソフトタイプで撮影を行った記事

ハーフNDフィルターの素材として
樹脂製とガラス製の二種類があります。
樹脂製はcokinなどから販売、
ガラス製はKenkoブランドから販売されています。
私はガラス製を強くおすすめします。
樹脂製だとキズがつきやすく、絞るとキズが映り込んだりします。

日本では現在BENROから発売されているだけだと思いますが、
逆がけのハーフNDというものもあります。
リバースタイプと言ったりもします。
中央部が一番濃く、だんだん薄くなるグラデーションです。
Photo
コレがほしいのですが、なにせ高い。
ヨドバシで35000円ほど。
次回、逆がけのハーフNDについて書きます。

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