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2016年3月 9日 (水)

・スタジオでモデル撮影の勉強会

スタジオでモデル撮影時の基礎を勉強する機会がありましたので、
いろいろ学んできました。
初めてなので、基本的なこともわからなかったため
忘れないようにメモ。

・PCとカメラLCDの表示をなるべく合わせる為に
 液晶輝度を調整しておく。

・ヒストグラム表示にする。

・WBは太陽光固定。

・基本的にマニュアル露出

・入射式輝度計で鼻のあたり、顔の左右、顎下の
 露出を確認する。

・露出計でF11ぐらいになるようにストロボの光量を調整。

・最小発光でも強い場合はディフューザーなどで光量を落とす。
 (布などで覆う)

・ライトは倒れないように重りを脚に置く

・シャッター速度は1/125ぐらいが良い。

・F値で露出をコントロールする。(ストロボの強さでもコントロール可能)

・光の当たる向きとモデルさんの位置をちゃんと決める

・マスキングテープなどで印をつけて
 モデルさんが動ける範囲を決めておく。

・これがないとストロボの当たる位置が狂ってしまう。

・グリッドがあるモノブロックで背景にアクセントを入れられる

・グリッドの目が細かいほど、照射範囲が狭い

・巨大なアンブレラを使うと影が薄くなる

・基本的にモデルさんの顔の向きにライトを置く。

・反対側に置くと髪に艶が出る。

・モデルさんとの信頼関係は当然一番大事。

やったこと
・「ビューティーディッシュ」一灯を正面から当てて撮影。

・上記+レフ板

・上記+グリッド付きストロボを背面にあて、背景アクセントを出す。

・上記+モデルの右側にソフトボックスを用いたストロボを照らし
 髪につやを出す。

・上記+風を使って髪に動きを出す。

・アンブレラ+左からソフトボックスでモデルが立って撮影

・巨大アンブレラ+グリッド

・上記+左右からソフトボックス。

モデル:清水麻里さん
(許可いただいております)

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