・フリッカー補正とは
キヤノンとニコンの高い一眼レフでは
フリッカー補正という機能が付いています。
フリッカーは交流電流を使った
人工光源で発生します。
フリッカーとは
高速で点滅しているので、
シャッターのタイミングによっては
暗くなったり明るくなったりします。
特に連写をしていると顕著に影響を受けます。
このように撮影のタイミングと、
フリッカーの山のタイミングがずれるためです。
これをフリッカー検出して、
フリッカーの波長と同期するのがフリッカー補正です。
同期していれば、それぞれの写真が明るくなったり暗くなったりしません。
シャッターが切れるタイミングは本来と少しずれてしまいますが、
フリッカーの点滅は秒100回以上(関東120回)なので
それほど大きなずれにはなりません。
また、連写速度も現状ではほぼ影響は受けない範囲内です。
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