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2016年5月25日 (水)

・コボーグ36EDの描写をフルサイズで確認

ペンタックスQと非常に相性の良い望遠鏡、コ・ボーグ
フルフレームのK-1につけてみました。


Qにつけると35mm換算で5.5倍になるので、超望遠撮影が楽しめますが
フルフレームだと単純に200mmF5.6のレンズです。

Resize155422
中心部分
1
流石に望遠鏡レンズなだけあり、中心部分の解像性能は抜群です。
ただし、周辺部はイメージサークルは足りているものの、
全く解像していません。

Qでは中心部分しか使わなかったので見えなかった場所です。
周辺部分にピントを合わせようとすると、中心部分がボケてしまいます。
Resize155421_2
まさに像面湾曲

非点収差も、レンズの教科書かのようによく分かります。

サジタル方向の光束が結像したとき
Yoko
メリジオナル方向の光束が結像した時
Meri
サジタルとメリジオナルの中間。
En
非点収差があると、
周辺部において一点に収束してくれないんです。

コボーグを大きなセンサーのカメラで使うには
やはり、収差を補正するフラットナーが必要そうです。


収差を味と捉えたり、周辺をぼかしてしまうなら良いですが…
Resize155424
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