2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 足利フラワーパークに行ってきました | トップページ | ・ペンタックスのRRSは高感度でどの程度良くなっているか検証 »

2016年5月 6日 (金)

・K-1の手ぶれ補正制御がこれまでと異なっている?

ゴールデンウィークにペンタックスK-1をいろいろ使ってみて
一点気づきました。
手ぶれ補正が以前よりかなり良い。

カタログスペックで5軸5段となっていて、
当然良くはなっているはずです。
ただそれはCIPA基準の数値、そこまで変わらないだろうと
あまり期待していなかったのですが。

よくよく使ってみると、
制御自体がかなり変わっている感じがします。

ペンタックスの手ぶれ補正は、
ファインダー内で、手ぶれ補正マークが出た時に効きます。

8

K-S2まではカメラを構えてからワンテンポ置いてから
手ぶれ補正マークが点灯しました。
なので、さっとカメラを取り出してスナップ的にとっていると
手ぶれ補正が効いていない状態で撮影してしまうことになります。

K-1を持っている方はすぐに確かめられるかと思いますが、
S1を押す前から、すぐに手ぶれ補正マークが点灯しています。
今まではAFより遅かったのですが、
AFよりも手ぶれ補正マークが付くのが速い。

つまり、今まで手ぶれ補正が行われなかったような撮影でも
しっかり手ぶれ補正されているということです。
じっくり構えて撮る方には関係のないことかもしれませんが、
ぱっと撮るタイプの方にはかなり良くなっている気がします。

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

« 足利フラワーパークに行ってきました | トップページ | ・ペンタックスのRRSは高感度でどの程度良くなっているか検証 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1725916/65349494

この記事へのトラックバック一覧です: ・K-1の手ぶれ補正制御がこれまでと異なっている?:

« 足利フラワーパークに行ってきました | トップページ | ・ペンタックスのRRSは高感度でどの程度良くなっているか検証 »