・K-1の手ぶれ補正制御がこれまでと異なっている?
ゴールデンウィークにペンタックスK-1をいろいろ使ってみて
一点気づきました。
手ぶれ補正が以前よりかなり良い。
カタログスペックで5軸5段となっていて、
当然良くはなっているはずです。
ただそれはCIPA基準の数値、そこまで変わらないだろうと
あまり期待していなかったのですが。
よくよく使ってみると、
制御自体がかなり変わっている感じがします。
ペンタックスの手ぶれ補正は、
ファインダー内で、手ぶれ補正マークが出た時に効きます。
K-S2まではカメラを構えてからワンテンポ置いてから
手ぶれ補正マークが点灯しました。
なので、さっとカメラを取り出してスナップ的にとっていると
手ぶれ補正が効いていない状態で撮影してしまうことになります。
K-1を持っている方はすぐに確かめられるかと思いますが、
S1を押す前から、すぐに手ぶれ補正マークが点灯しています。
今まではAFより遅かったのですが、
AFよりも手ぶれ補正マークが付くのが速い。
つまり、今まで手ぶれ補正が行われなかったような撮影でも
しっかり手ぶれ補正されているということです。
じっくり構えて撮る方には関係のないことかもしれませんが、
ぱっと撮るタイプの方にはかなり良くなっている気がします。
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