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« ・K-1のアシストライトに赤フィルムを貼ってみた | トップページ | ・RAWだとJPEGよりダイナミックレンジが広い? »

2016年6月21日 (火)

・DA18-55mmとリアコンの組み合わせ性能確認

ペンタックスの一眼レフで
廉価機のキットレンズとしてついてくる
DAL18-55mmはオークションなどで5000円以下で買える
安価なズームレンズです。

このレンズが意外なことに、
35mm位から55mmはケラれずに使えます。
さらに、DAリアコンを使用すると全域でケラれなくなります。
つまり、 25~77mmの標準ズームレンズとして使用可能。
ただし、テレ端の開放F値はF8になります。

描写性能を確認してみました。
いつもの遠景描写ですが、
開放F値が暗いので、絞ってのチェックはしていません。

W端
Resize156130

中心付近
1

周辺
1_2

中間段(52.5mm)
Resize156129

中心付近
2

周辺
2_2

T端
Resize156131

中心付近
3

周辺
3_2

ワイド端では
像高5割付近ですら解像度が低くなってきていて
積極的に使えるとはいいがたい。
中間段の○○mmは気にならない被写体だったら使えそう。

やはり、おとなしくDFA28-105mmを買ったほうがいいかも。

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