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2016年6月11日 (土)

・LvとEvの違い

写真をやってると、Evという概念がよく出てきます。
「エクスポージャーバリュー」のことで、
露出の1段とかと同じです。

一段アンダーで撮る = 1Evアンダーで撮る

ところで、Evと似た概念でLvというものもあります。
Lvは「ライトバリュー」のことで、
明るさを表す単位です。

計算上は Lv = Ev なので、
プロのカメラマンでも、写真屋さんでも
この2つの違いを混同している人も多くいます。
このブログに書いてある記事の中でも間違っているかもしれない。

あらためて、この2つの単位の違いを考えてみると、
Lvは「一段暗くする」とかあまり言わない。
Evはカメラ上でよく使用するために言います。

また、Lvは「夏のビーチはすごい明るいからLv16位かな」とか言います。

なので、
Lvはカメラの外の環境の明るさ(基本的に自分で操作できない)
Evはカメラ内での明るさ(絞りやシャッター速度などで操作可能)

だと考えています。

もし違っていたらお知らせください。

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コメント

いつも楽しく拝見しています。

LVは明るさの絶対値でEVはISO値・F値・シャッター速度との相対値ですが、両方ともISO100・F1.0・SS=1秒を基準値として表記されています。
この基準値に従った場合のみ、LV=EVとなります。
照度計のEV表記も上記基準のため、同様です。
カメラの場合は (測光した値=LV) - (露出変更後のEV) = (カメラが表示するEV) となっており、LVからの変化量だけをEVとして表示するため、少しややこしいですね。

式は以下のように記すべきでした。修正します。
(測光した値=LV) - (露出変更後の値=EV) = (カメラが表示するEV)

大変申し訳無いです。完全に間違った考えをしていました。
カメラの場合は単純に測光範囲内が18%グレーとなる露出値をEV0として、そこからの変化量を表しているだけですね。
LVの入る余地はありません。
お騒がせしました。

rituzaさん
いろいろとご教授ありがとうございます。
カメラではそもそもの大前提があるためにLv=Evとなっているわけですね。
LvとLuxの関係などもいま勉強中なので、
その辺りになると、Lv=Evとは言え無そうですね。

カメラしか考えていなかったため気づかないポイントでした。
ありがとうございます。

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