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2016年6月 1日 (水)

・PENTAX K-1で宙玉を使う方法

以前に宙玉の記事を書きました。

これまでペンタックスのKマウントデジタルは
APS-Cだけだったので
APS-C専用レンズのDAlimited 35mm macroが使えました。


組み合わせは
DA limited35mm
ステップアップリング 49→58
ステップアップリング 58→72
延長筒55mm
宙玉
でした。

幸い、DALimited 35mmはマクロ域では
フルサイズのイメージサークルをカバーするの
フルフレームのK-1でも使用ができます。
しかし、K-1でAPS-Cの時と同じ組み合わせをすると
延長筒によって周囲がケラれてしまいます。

Resize156026

K-1で宙玉を簡単に使う方法はないものか。
3つの方法があります。

1:クロップ機能を使う。
Resize156014
単純にクロップしてAPS-C相当で撮影すれば今までと同様に使えます。
組み合わせも同じで大丈夫。
最もお手軽です。

Resize156024

2:リアコンを使用する。
Resize156015


DAHDx1.4リアコンを使用すると、焦点距離が49mm相当になり
延長等などの組み合わせもこれまでと同じで使用することができます。
Resize156023

3:延長筒の長さを調整する。
Resize156013
延長筒が長すぎるためにケラれるのだから
短くすれば解決です。
ただし、短くし過ぎると宙玉が近すぎて
ピントが合わなくなってしまいます。
宙玉にピントが合い、かつ延長筒でケラれないベストの長さは
40mmです。(20mm+20mm)
この組み合わせだと、焦点距離が35mmで
APS-Cの時よりも広角で宙玉を使用することが可能。

Resize156025

絞り開放で使うと、よりボケやすくなります。
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