・夜景での露光間ピントずらし
以前に花火での露光間ピントずらしを書きましたが
それの夜景版です。
花火よりも難易度は低いです。
似たような効果を狙う方法としては、
多重露出がありますが、
露光間ピントずらしだと、ボケがやわらくなり
印象の異なった写真になる。
夜景での露光間ピントずらしのコツは
被写体自体をどれだけ残すかにかかっています。
例えば、シャッター速度が6秒の場合、
最初の4秒は、ずらしを行わず、
残り2秒で少しずらすと、
下の写真のように、ちょっとオーラがついたようになります。
ずらす時間を多くすると、東京タワーの骨組みなどが
わからなくなり、ふんわり度合いが増します。
マクロレンズを用いると、大きくぼかせるので、
幻想都市のようにも可能。
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