・9000番代の恐怖
カメラを何台も持っていたり
友達とメモリーカードの貸し借りをしたりしていると
9000番代の病に感染します。
これはカメラで撮影した写真の
画像のファイル名が
IMGP9970.JPG とか
ファイル番号が9000番台になってしまう症状です。
9000番代の病を発症したカメラは、
9999まで行くと全てリセットしないと、写真が撮れなくなることもあります。
また、そこまで行かなくても、
ファイル番号が新しく0001から始まるので
ファイルの順序が逆転してしまうこともあります。
そもそも、ファイル番号が9970とかだったりすると気持ちが悪い。
9000番代の病を発症したカメラで撮影した画像ファイル
この病の厄介なところは、
カメラからカメラへと伝染することです。
(メーカーが異なれば伝染しない)
媒体はSDカード。
SDカード内に9000番代の画像があると、
カメラは大きい番号の方を引き継ぐので
次に撮影した写真のファイル番号が9000番台になってしまいます。
さらに、感染したカメラに別のSDカードを入れると、
そのSDカードも汚染される…。
この症状を治すためには、
すべてのSDカードをクリーンにして、
カメラのファイルナンバーリセットなどもしなければいけません。















































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