・花火大会でシフトレンズが良い。
先日、古河の花火大会に行ってきました。
関東最大級の大きさを誇る3尺玉。
スカイツリーと同じくらいの高さまで打ち上がり、
直径600mの華が開く。
安全を考慮してか、他の花火より打ち上げ場所が
遠く、見かけ上の大きさが変わらないのが残念だった。
技術的にかなり難しいのだろうか、綺麗な円形に開いてくれない。
3尺玉の大きさを感じるには、会場から離れた場所で
他の花火より圧倒的に大きいのがわかるようにした方がいいかもしれない。
花火大会で以外に活躍したのがシフトレンズ。
LAOWA 15mm F4 Wide Angle Macro with Shift ペンタックスKマウント [LAO008] 《納期約1週間》 |
この記事で細かく紹介していますが、
シフトレンズを用いるとビルなどを下から撮ると
上がすぼむ現象を抑えることができます。
最近各花火大会で、メインのプログラムとも言える
ワイドスターマイン。
打ち上げ場所から比較的近い場所で撮影すると、
どうしても広角レンズが必要になります。
近くで広角で撮影すると、
どうしてもうわすぼみになります
ここでシフトレンズでレンズを上にシフトさせると、
このうわすぼみ現象が無くせます。
シフトの効果が思わぬところで活きてきて
やはり写真は面白い。
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