・KP vs K-1高感度
ペンタックスのフルサイズ、K-1と
多重AD変換を行っているであろう、
高感度番長のAPS-C機のKPで高感度比較をしてみました。
撮影はどちらも同条件。
高感度NRはオート、ハイライト補正、シャドー補正はOFF
カスタムイメージはデフォルトの鮮やかです。
KPの方が何故かアンダーになるので、
K-1にマニュアルで露出を合わせています。
ホワイトバランスもワンプッシュで合わせましたが、
KPは若干アンバーに。
階調チャートのグレーの部分を見ると、K-1の方が
ノイズが細かくて好ましく感じる。
K-1の方がノイズが少ない。
K-1の方がノイズが少ない。
真中付近の0123456789の色文字の色が
K-1の方が若干残っている。
KPは暗部が浮き気味。
ただし、カラーノイズはKPの方が少なめ。
拡大は別の場所を見てみます。
KPの方が、明らかに輝度ノイズが少ない。
多重AD変換は原理的に高感度になるほど
SNが良くなるので、結果と一致する。
K-1の最高感度。K-1は明らかに暗部が浮いているが、
KPは耐えている。
渡辺謙が認識できる。
画像左側のほうがカラーノイズが多い。
撮像素子のこの辺りに熱源とかノイズ源があるのだろうか。
なんとか写ると言ったレベル。
今回の検証の結論:通常使用域(ISO 12800位まで)なら、
画素ピッチも大きいK-1が有利。
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