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最近はTHETAのような360°カメラがたくさん出てきたり
スマホでもパノラマ機能で簡単にパノラマ撮影ができます。
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一眼でパノラマを撮る理由の一つとしては
超高解像度の画像を得ることです。
コレは何枚も角度をずらして撮影して
合成する手法(スティッチング)です。
しかしこの方法は非常に高度かつ面倒くさい。
私の場合は、RAW現像ができる、という点で
一眼でパノラマを撮ることがあります。
RAWで撮影しておくと、このように後からいろいろな表現ができます。
撮影時の注意は、なるべく広角レンズを使うことです。
更に、周辺まで解像が良いレンズが良いです。
(サムヤンの14mmなどがおすすめ)
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また撮影被写体は中心に持ってくるのが良い。
周辺部は歪曲収差が目立ってしまいます。
広角レンズで撮影したものを、
トリミングすれば完成。
ブログの更新が止まっていたのは香港に行っていたためです。
香港は沖縄よりも南に位置するため、気候はかなり温暖。
空港から香港中心部に出るためには
電車かタクシーを使います。
タクシーの場合、海底トンネルの通行料なども加算されて
大体400HKドルほど(6000円くらい)
市街地に行くためには赤い色のタクシーを使います。
新宿とは比にならないほどの林立したビルに圧巻。
ちょっと大きい地震が来たら全滅しそう。
ジェンガ的な建物が多いので見ていて怖いです。
建築のための足場が竹で組まれているのもすごい
地下鉄の駅のマーク
地下鉄の切符を買うには、目的地の駅をタッチすると
料金が表示されます。
20分くらいの距離でも14HKD(250円くらい)でやすい。
出るときには、カード回収口のある改札を使用します。
この写真の改札はICカード専用なので通れませんでした。
日本の改札のようにICチップ専用の改札機もあるので注意。
Suicaのような、チャージして使えるオクトパスというのも便利です。
地下鉄の駅は渋谷駅みたいに迷路のようですが、看板がちゃんとあるのと
動線がちゃんと考えられているので迷わないと思う。
九龍地区はごちゃごちゃしていてカオス。
道路の上にまで看板がせり出しているのが香港っぽいです。
○○の△△
みたいな「の」の助詞としての使い方は香港でよく使われる??
また、APITAがあったり、日本のフードコート的な場所があったり。
デジカメのレンズ設計ではレンズの解像度は
非常に重要な要素の一つですが、
ボケ味も大事な要素です。
ボケ味とはレンズの収差のでかたによるものなので
収差図が読めればどんなボケになるのかがわかります。
しかし、収差図では直感的にボケがきれいか汚いかわかりづらい。
そこで、最近ではコンピュータの計算でボケが直感的にわかりやすい
スポットダイアグラムと呼ばれる図も出力されます。
下の図のように、
レンズを格子状に分割し、それぞれの部分に光軸と平行な光線が
入射したときの光線追跡をします。
(緑色の点が入射する光とする)
ここで、赤い線の部分で切った断面図はどうなっているかというと、
こんな感じになります
この図がスポットダイアグラムです。
スポットダイアグラムを見ると、ボケた部分に輪郭が付き
二線ボケの傾向があることがわかります。
PeakDesignの速写ストラップを購入しました。
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これがかなり便利です。
速写ストラップはカメラの三脚穴を用いて
固定するものが多く、三脚と排他になってしまうものがほとんどです。
PeakDesignも例にもれず三脚穴を用いるのですが、
ここにつけるアタッチメントは、アルカスイス互換のプレートです。
アルカスイスタイプの雲台の場合、三脚と排他になりません。
また、私のようにカメラを複数台使用しているときにアタッチメントを付けるだけで
ストラップ自体をすぐに付けられるため、
鞄の中がかさばらないのも良い。
(一つは速写用、もう一つカバンの中に予備カメラのような使い方)
しかし、私の場合、プレートタイプの雲台が嫌いなので
三脚穴は必須です。
(レンズの三脚座やコンデジすべてにプレートを付けてられない)
そこで用いているのが
CustomSLRというところのプレート
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これを用いると、三脚穴、アルカスイスプレート、
ハンドストラップ、速写ストラップすべてを使用可能です。
千葉県の木更津に海に立つ電柱の撮影に行ってきました。
江川海岸潮干狩り場という場所です。
その名の通り、潮干狩り場で、
奥の方にある監視小屋のための電柱が干潟に立っています。
しかし、最近は使われておらず、劣化もあるので撤去される可能性があるとのこと。
これまで、金田海岸、久津間海岸にもあったらしいのですが、
すでに撤去されたとのこと。
観光客が増えて、ごみ問題や危険行動問題があったため。
今回も観光バスが来ていました。ツアーもあるみたいです。
海の上に電柱が立っている様子を見れるのは満潮のときです。
今回は、満潮時刻と夕暮れ時刻が重なるときに行ったので
多くのカメラマンがいました。
海岸は立入禁止になってしまっているので、マナーを守って撮影しましょう。
ちょっとわかりづらいですが太陽柱(サンピラー)も発生していました。
例によってND1000を用いて撮影。
もうちょっと粘って工場夜景とセットにしようと思ったが寒かったので撤退。
デジカメのモアレの話になるとよく
「ナイキスト周波数」という言葉が出てきます。
このナイキスト周波数とは、信号処理の分野の言葉です。
(大学で信号処理の授業を受けると出て来る用語)
デジタルカメラでは、
空間をデジタルの画像データに切り抜きます。
実空間は連続的なものですが、
デジカメでの画像データは、ピクセルごとの
離散的なデータになります。
実空間のイメージ
超望遠レンズで実空間を拡大して撮影。
どれだけ拡大しても連続した空間になっています(当たり前だけど)。
デジカメでのデジタル画像のイメージ
最初の画像をどんどん拡大していくとブロックが見える。
各画素が格子状に並んでいます(離散的)。
この、連続した値を離散した値にすることを
サンプリングといいます。
どれだけの周期でサンプリングをするかが
サンプリング周波数です。
デジカメだと撮像素子上に画素が規則的に並んでいるので
画素のサイズが周波数になります。
たとえば下の図のような細かい周期的な模様があったとします。
これを正確に再現するためには、二倍より大きい周波数で
サンプリングをする必要があります。
この周波数をナイキスト周波数といいます。
(上の図でいうと、画素ピッチ5μm未満,
ベイヤー配列ではなくモノクロセンサとする)
なぜ二倍かは、「フーリエ変換 ナイキスト周波数」などで検索してください。
こんなに細かい模様を写真で写すことなど無い、
と考えるかもしれませんが、
柵などの被写体をレンズを通して撮像素子に写される像だと
これくらい細かくなることもあります。
ナイキスト周波数より高い周波数の被写体を映すと
折り返しひずみが発生し、本来の画像と、
折り返しひずみによるものなのか区別が不可能になります。
PENTAXの画素ずらし技術、RRSで撮影しているので、
色モアレは発生しないが、輝度モアレが発生している。
APS-C機種で1600万画素の機種より
2400万画素の機種のほうがモアレが発生しにくいとよく言われます。
これは、画素ピッチが狭くなり、ナイキスト周波数が大きくなるため、
より細かい模様じゃなければモアレが発生しないためです。
ND1000は面白いフィルターです。
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10段分もの減光ができるので、昼間でも30秒露光したりできます。
特に最近私がハマっている撮影方法は、夕暮れに
水辺でND1000を用いて撮影することです。
上記写真は約3分の露光。
これくらいシャッター速度が長くなると、水の質感がすごい滑らかになります。
雲も流れていい感じに。
注意点としては、長秒撮影だとセンサが熱を持つので
なるべく冬など寒い時期に行うこと。
夏だとノイズだらけになります。
寒い時期に撮影し、長秒時NRはONにするのが一番オススメ。
夏に長秒時NRをONにすると、センサ駆動時間が2倍になり、
その分熱も帯びるので、余計にノイズが増えてしまいます。
これまでに私が桜を撮影しに行った場所を紹介します。
日付は今後の参考に。
・千鳥ヶ淵
2016/4/2
皇居の堀の一部です。九段下が最寄り駅で
桜でも有名な場所です。
とても混雑するので、平日の昼間とか、
深夜に行くのがおすすめです。
・わに塚の桜
2016/4/12
山梨県の韮崎にある一本桜です。
大きな木で、見事です。
・上発地の枝垂れ桜
2016/4/16
群馬の沼田よりおくにある桜です。
山奥なので星もきれいに見えます。
周囲は畑なので撮影時にはマナーを守って
気を付けてください。
・六義園
2016/3/27
ライトアップされる枝垂れ桜が見事です。
夜に撮影の際は、三脚禁止なので注意してください。
・増上寺
2016/3/27
東京タワーと一緒に撮影ができます。
夜はライトアップされないので、昼間に撮影するか
自分でライトアップするのが良い。
・目黒川
2016/4/3
ここ数年は以前にもまして混雑。
池尻大橋駅側から見ていくのが良いです。
中目黒の混雑はひどい。
・六本木さくら坂
2016/4/6
毛利庭園は混雑していますが、こちらはマイナーなのか
割と空いています。
・業平橋の桜
2016/2/21
スカイツリーと絡めることができます。
河津桜なので時期が早く、2017年はもう終わってしまいました。
・隅田公園
2015/3/30
お花見客も多く、非常に賑わっています。
賑わいも入れるといい感じになるかと。
以前の記事で
ベイヤータイプのデジカメは赤被写体と
青被写体の解像度が低くなることを記載しました。
この記事に対し、補色の緑と黄色の解像が低くなるのでは?
との意見をいただいたので検証しました。
検証方法
・輝線の存在しない光源(ハロゲンランプ)に
カラーフィルターをかぶせて特定の波長域の光だけ出す。
ハロゲン懐中電灯に、拡散フィルムを貼っています。
この上に、カラーフィルタをとりつけます。
青い光
赤い光
緑の光
黄色の光
斜め線の部分で赤い光だとジャギジャギしていて解像が落ちています。
青い光のときは、明線が細くなっている。
画素補間の段階で細くなってしまっているのだろうか。
やはりベイヤーで画素数の多い緑色の光の時が
解像度が出ていることが分かります。
また、黄色の時も、赤と緑の画素が使われるため、
解像が良くなっているのがわかります。
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