最近、中華系のフィルターメーカでも質の高い
フィルターを製造するところが現れてきました。
その筆頭がNiSiです。
ハーフND等の角型フィルターで
他社にはあまり存在しないリバースタイプなど
ユニークな製品が多くあります。
これまでフィルターメーカといえばKenkoやマルミなど
日本メーカが殆どで、
中華系のフィルターは安かろう悪かろうでした。
しかし、NiSiはコーティングもしっかりされていたり
質の高いフィルターを製造しています。
私もNiSiのリバースタイプハーフNDを使用しています。
値段もまあまあ高いのですが、
日本のメーカなどに比べれば安い。
NiSiと似たようなフィルターメーカーで
KANIというメーカもここ数ヶ月で伸びてきています。
元日本のフィルタメーカの技術者もいるらしく、
NiSiよりも質が良いとの噂。
またお値段も、NiSiより若干安い。
可変NDでND64-1000という、
個人的に非常に欲しかった露出係数のフィルターが売っていたので
購入してみました(Kenkoのだと5万円とかする)
SIGMAの10-20mm(超広角)につけてみました
ND64相当
ND128相当
ND256相当
ND512相当
ND1000相当
可変NDは偏光フィルターを二枚重ねている構成上
どうしても広角だとムラが出がち。
正直おもったよりもムラが大きいかなあという気持ち。
(そもそもLED光源下なので、偏光があるが)
一般実写
一般実写ではムラはそんなに気にならない。

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