・水辺での三脚の使い方
以前の記事で三脚の基本的な使い方を書きました。
この際に、安定性を上げるために、
三脚の脚は太い方からのばす、と記載しました。
ただし、例外が有ります。
滝を撮影するときや、砂浜で風景を撮影するとき等
水辺で三脚を使用することがある。
このときは三脚の脚は細い方からのばす必要がある。
水に浸かったりする場所では細い方から伸ばします。
図の左は太い方から伸ばした例ですが、
三脚のロック機構に水や砂が入り込み、
三脚を痛めてしまいます。
特に海水とかだと乾くと塩がかんで酷いことになる。
一方、図の右側のように細い側からのばすと
ロック機構に水が入り込みにくくなります。
細い方から伸ばしても、最後に三脚をしまうときには、
水分を拭いて水が内部に入り込まないように気をつけましょう。
ハスキーの三脚であれば、全部分解して
オーバーホールが自分でできます。
改造して脚を長くしたりもできる。
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