・iPhoneXの画質を確認
三年ぶりにiPhoneを購入しました。
データ移行中にタッチパネルが一切聞かなくなる
「文鎮化」になり、本体交換というアクシデント有。
ようやく新品交換したものが届いたので画質確認。
iPhoneは標準アプリではISO感度が変えられないので
光源の光量を調整して撮影。
撮影条件はHDRオフ、フラッシュオフ、三脚固定、広角側レンズのみ。
光量大
iPhone6 ISO 32
iPhoneX ISO 32
拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
芝生のような細かい部分が塗り絵のような
絵になっていたものが改善して自然になっています。
無理にエッジを立てた感じもせず、かなり画像処理が上手。
拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
dead leavesもディティールがしっかりとでるようになっています。
3年でここまで進化するとは。
安いコンデジはもはや必要ない。
光量中
iPhone6 ISO 100
iPhoneX ISO 64
ISO感度が異なっていますが、
iPhoneのExifではISO感度、シャッター速度に嘘情報が書かれているので
あまりあてになりません。
(同じ明るさで、F値、SS、ISO感度の式が成立しない)
ISOやシャッター速度が当てにならないのは、
高感度時にノイズを減らすために、
複数枚画像の合成を行っているためと考えられる
拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
iPhone6では色差信号の文字が溶けていますが、
Xではしっかりと残っている。
拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
dead leavesもまだしっかり残っている。
光量小
iPhone6 ISO 250
iPhoneX ISO 100
レンズのコーティングの差なのか、iPhone6はフレアかかっています。
拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
Exif上の感度が1段以上違うとはいえ、
iPhoneXでは平坦部のノイズがかなり少ない。
拡大 左:iPhone6 右:iPhoneX
ノイズが少ないだけでなく、ディティールもしっかり残っています。
単に画像処理でノイズを潰したわけでないことがわかる。
色も残っています。
センサの進化、画像処理の進化両方があるのだろう。
超低照度
iPhone6 ISO 2000
iPhoneX ISO 1600
もはや比べるまでもない差。
そもそもiPhone6ではピントすらあっていない。
iPhoneXではシャッター速度が1/4まで伸びています。
手ぶれ補正搭載によりシャッター速度を伸ばしていると考えられる。
被写体ブレが気になるところ、
ここについては今度確認をしてみる。
次回は、iPhone純正カメラアプリとLightroomアプリのカメラでの比較。
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