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2017年12月25日 (月)

・Photoshopのレイヤー合成方法

RAW現像ソフトLightroomが2017年に
大幅アップデートされ、
LightroomクラシックとLightroomCCに分かれました。

・クラシックはパソコンでRAW現像と写真整理がメイン。
 今までのLightroomCCはクラシックになります。
 クラシックというと後々サポートされなくなりそうな気がしますが
 欧米では「伝統的な」「格調ある」と言った意味なので
 ちゃんとこれからも続くそうです。

・CCはクラウド上にデータを保存して、スマホ、タブレット、PC
 どこでも現像ができるという機能がメイン。
 ライトユーザはこれで十分。ストレージ無しなら
 スマホアプリとしては無料(iOS)

クラシックは様々な機能が増えて
今までPhotoshopで行っていた作業もLightroom上で出来てしまいます。
ただし、Lightroom上で出来ない機能、
つまりPhotoshopで行う機能としてはレイヤーを使った機能。
レイヤーの使いこなしは合成の使いこなし。
合成にもいろいろ種類が有ります。

8

こんな感じに分類できます。
よく使う合成方法はこの記事

以下の2枚を合成してた結果。

Resize163652

Resize163650

比較暗
Resize163641

乗算
Resize163642
焼き込み
Resize163649

比較明
Resize163643

スクリーン
Resize163644

覆い焼きリニア
Resize163645

コントラストを上げる系の合成は、
輝度が50%より下はより暗く、50%より上の部分はより明るくします。
輝度が50%のグレーでは何も起こりません。
(処理の細かい内容については確認中)

オーバーレイ
Resize163646

ソフトライト
Resize163647

一番左側のグレーの部分は元の画像から変化していない。

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