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2018年2月18日 (日)

・富士フイルムから手ぶれ補正内臓ボディ発表

ついに富士フイルムのミラーレスから手ぶれ補正内臓ボディが出ました。


これまでは望遠レンズなどにはレンズ内手ぶれ補正がついていましたが、
小型の単焦点レンズには手ぶれ補正がついていなかった。

富士フイルムのカメラは、独自の色づくり(フィルムメーカならでは)や
特殊なSensor(X-Trans CMOS)、
徹底的に画質にこだわったレンズ群など
玄人好みのボディやレンズが多かったのですが
手ぶれ補正が聞かないことだけがネックでした。

待望の手ぶれ補正内臓ボディ。
後の懸念はEVFの見え
EVFの決定的な欠点はダイナミックレンジが狭いことです。
人間の眼に比べると暗部がつぶれて見えなかったり、
空が白とびしたりしてしまいます。

こればかりは、量販店の店頭などでは確認できず、
実際のフィールドに持ち出さないといけないので
判断が難しいところ。
リアルタイムHDRが実現できていれば、この問題は解決するのですが…。

六本木にある富士フィルムのギャラリーでレンタルできるらしいので
借りて動作確認かな。

しかしAPS-Cのセンササイズで23万。
最近は富士にかかわらず、カメラが全体的に高くなっている。

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