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2018年3月

2018年3月26日 (月)

・流れる花びらを長秒撮影

桜の季節ですが、桜の花自体だけでなく、
花びらが池や川に流れている雰囲気を撮るのもいいものです。
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この流れる花びらを撮る時に重要なのがシャッター速度です。

シャッター速度30秒
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川の流れの速さ的にこのシーンを30秒で撮影すると
花びらの存在感がない。

シャッター速度10秒
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10秒のほうが花びら感が出ています。
また、花びらが沢山流れてくるタイミングで撮影することも大事。

撮影する向きも、シャッター速度を決める上では大事

シャッター速度10秒
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奥行方向に流れるときは、10秒だと動きが中途半端に感じる。

シャッター速度30秒

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このほうが動きが出ています。
自分の好みの雰囲気になるようにシャッター速度をいろいろ変えて試してみるのが良い。

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2018年3月24日 (土)

・レンズのイメージサークルより大きいセンサ

デジカメのセンサの大きさは、基本的にレンズのイメージサークル
収まる大きさになっています。
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ただし、アクションカムやコンデジ、スマホなどでは
イメージサークルよりも大きいセンサが使われることもあります。

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このような設計にする利点は
限られた大きさにカメラを収めたときに、
イメージサークルを最大限使うことが出来るためです。

4:3のアスペクト比で使う部分
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16:9のアスペクト比で使う部分
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2018年3月20日 (火)

・蔵王キツネ村

キツネ村に行ってきました。
交通の便があまり良くない場所にあります。
泊りならば宿泊施設からバスが出ている可能性あり。
無い場合はタクシーで行くことが出来ます。

冬季も営業している施設ですが、
結構な山道の雪道を登るため
雪道装備の車の必要と運転が必要になります。

今回行ったときはすでに雪は無くなっていました。

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寝ている狐はすごい近くまでよることが出来ます。
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基本的には望遠レンズを使うのが良いです。
DFA150-450を使用。

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個体によってだいぶ顔つきが違う。
三枚目の子はポメラニアンっぽくて可愛い。

帰りに猪苗代湖に寄りました。
白鳥がいればよかったのですが、いいところに居なかった。

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2018年3月13日 (火)

・都内桜撮影場所メモ

来週-再来週で桜が見頃になるそうです。
桜の時期は計画的にどう撮影するかを事前に考えておかないと
すぐに時期が過ぎてしまいます。

この日は次の日休みだから、夜遅くまで写真を撮ろう、
この日はノー残業デーだからカメラを持っていこう、
土日は名所は混雑するからマイナーな所狙っておこう、
等。

今まで撮影した場所メモ。

六本木

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六義園

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千鳥ヶ淵

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小石川後楽園
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隅田公園
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増上寺
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業平橋
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目黒川
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会社勤めだと、どうしても夜桜が多くなりがち。

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2018年3月11日 (日)

バルセロナ写真

バルセロナで時間ない中、なんとか撮影できたいい感じの写真。

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2018年3月 8日 (木)

・プリント時の色空間変換方式

写真をPCからプリントするときに、
プリント設定で色空間の変換設定があります。

Photo

これは、ディスプレイの色空間をプリント時の
プリンタの表現できる色空間に変換するときに
どのような変換をするかを示しています。
インクジェットプリンタでは
シアン、マゼンタ、イエロー、キー(ブラック)
の4色を用いて色を表現します。
しかし、ディスプレイはRGBを用いて表現するために
表せる色域が異なります。

Color_2

図の黄色い三角がAdobeRGBで表せる色域、
黒の範囲がプリンタで表せる色の範囲です。
例えば下の図の赤丸の部分のように、モニタで表せるが
プリントでは範囲外になる色を
どう表すかがプリント時の色変換です。

Color_1

1:相対的な色域

写真プリントでおすすめの方法です。
もともとプリントの色域にある色はなるべくそのままに、
色域外にある色をなるべく近い色にマッピングします。
その結果として、もともと違う2色が
同じ部分にマッピングされたりする可能性もあるので、
彩度の高い部分が飽和したり、階調飛びしたりする可能性があります。

2:知覚的
はみ出ている部分だけでなく、もともと範囲内の色も変化します。
元の色域を圧縮して、プリンタの色域に入るようにします。
別々の2つの色の関係は保持され、変換後も、同じ色になってしまうことはありません。
写真プリントでおすすめの方法ですが、
画像によっては色域を圧縮するので全体的に彩度が低く見えてしまうことが有ります。

3:彩度
はみ出している部分の彩度は変えずにプリントの色空間にマッピングします。
彩度を維持するために、色相が変わったり、階調が失われたりすることが有ります。
写真ではあまり使われず、デザイン形で使われることが多い。

4:絶対的
はみ出した部分の色は気にしないという割り切った方法。

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2018年3月 3日 (土)

スペインに行っていました

ブログほとんど更新できないのは
スペインに行っていたためです。

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基本タクシー移動でした。
緑のランプがついているときは空車。
赤いランプは乗車中。
数値の1とか2は時間帯?による料金の違いみたい。

バルセロナでパエリアが
一番美味しいと紹介された
CAN SOLE
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たしかにすごい美味しかったです。

仕事が忙しくほとんど観光ができなかったのですが、
早朝の日の出前にグエル公園に行くことが出来ました。

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早朝は地下鉄とかスリが危険とのことなので、
タクシーで行きました。
ちょっと郊外に泊まっていたので
片道15ユーロくらい。
着いたときはまだ周りが暗く
正門が閉まっています。
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しまったかな―、と思いましたが
裏口が開いているとのことで、
正門向かって左手にある階段を登ると
裏口が有ります
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(Googleストリートビューより)

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ちなみに日の出前に行くと
入場料もかからず、無料で入ることができる!
しかも、季節にもよると思いますが、ほぼ貸切状態
ランニングしている人と、犬の散歩している人くらいしかいません。

また、定番サグラダファミリアも行けました。

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外から見ると、つぎはぎだらけで微妙ですが。。
中のステンドグラスは圧巻。
夕日が差し込んでいてとても幻想的。

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ちなみに、所用でヘルメットを持っていたのですが、
セキュリティーで
「お前、クライミングするのか??」とか言われて
回収されました…。あとで返してもらえましたが。
登る人なんているのか!?

帰りは、経由地までの飛行機が遅延に遅延して、
トランジット時間が無くなり大変でした。
最初は、飛行機にコネクションできないとか言われ、
その後1時間待ち、窓口で30分後に来い、と言われ、
とりあえず大丈夫っぽいから手荷物検査場から中にはいれと言われ、
搭乗口のカウンターでは、
遅延が少なくなったから多分乗り継ぎできるがよくわからない、
と言われ…。
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なんとか乗り継ぎできたものの、
トランジット時間が20分で
想像していたとおりロストバゲージしてしまいました。
ロストバゲージしたのが帰国のときでよかった…。

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2018年3月 1日 (木)

トキナーの50mmF1.4

過去によくレンズで協業していたペンタックスとトキナーですが
新しく発表されたトキナーの50mmF1.4が
ペンタックスのDFA50mmF1.4にとても似ています。

ペンタのレンズ

Hd_pentaxd_fa_50mm

トキナーのレンズ

Tokina_opera_50mm_f14ff

スイッチの位置や形などほぼ同じ。
ペンタックスのフルサイズデジタル一眼用レンズで
DFA15-30mmとDFA24-70mmは
完全にタムロンのOEMのような感じでした。

ただ、今回はペンタックスのほうが先に発表しているし、
過去の協業を考えるとペンタックス主体開発のように思えます。

※同じレンズがキヤノン用、ニコン用で出るとなると
 このレンズがあるからペンタックスを選ぶ!というモチベーションが下がりそう…。

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