・流れる花びらを長秒撮影
桜の季節ですが、桜の花自体だけでなく、
花びらが池や川に流れている雰囲気を撮るのもいいものです。
この流れる花びらを撮る時に重要なのがシャッター速度です。
シャッター速度30秒
川の流れの速さ的にこのシーンを30秒で撮影すると
花びらの存在感がない。
シャッター速度10秒
10秒のほうが花びら感が出ています。
また、花びらが沢山流れてくるタイミングで撮影することも大事。
撮影する向きも、シャッター速度を決める上では大事
シャッター速度10秒
奥行方向に流れるときは、10秒だと動きが中途半端に感じる。
シャッター速度30秒
このほうが動きが出ています。
自分の好みの雰囲気になるようにシャッター速度をいろいろ変えて試してみるのが良い。
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